作品紹介

パリ・オペラ座へようこそ ライブビューイング2012-2013「ラ・シルフィード」
【ラ・シルフィード】
2013年08月16日(木)公開
舞台芸術の最高峰パリ・オペラ座。そんなパリ・オペラ座で2012~2013年に上演される舞台を臨場感たっぷりに、さらにクラシック評論家アラン・デュオとパリ・オペラ座バレエ団芸術監督ブリジット・ルフェーブルによる解説や舞台裏、出演者へのインタビューなどを盛り込み上映するシリーズ。本作では2004年7月にガルニエ宮オペラ座で行われたロマンティック・バレエを特別収録上映。「ラ・シルフィード」は1832年にフィリッポ・タリオーニの振付によりオペラ座で初演され、長らく途絶えていたタリオーニ版を振付師のピエール・ラコットが復元させた。エトワール(オペラ座バレエ団のダンサー最高位)であるマチュー・ガニオとオーレリ・デュポンが魅せる。
舞台芸術の最高峰パリ・オペラ座。そんなパリ・オペラ座で2012~2013年に上演される舞台を臨場感たっぷりに、さらにクラシック評論家アラン・デュオとパリ・オペラ座バレエ団芸術監督ブリジット・ルフェーブルによる解説や舞台裏、出演者へのインタビューなどを盛り込み上映するシリーズ。本作では2004年7月にガルニエ宮オペラ座で行われたロマンティック・バレエを特別収録上映。「ラ・シルフィード」は1832年にフィリッポ・タリオーニの振付によりオペラ座で初演され、長らく途絶えていたタリオーニ版を振付師のピエール・ラコットが復元させた。エトワール(オペラ座バレエ団のダンサー最高位)であるマチュー・ガニオとオーレリ・デュポンが魅せる。
- ストーリー
- マチュー・ガニオとオーレリ・デュポン。当代きっての人気エトワールのパ・ド・ドゥにしばし酔いしれて ロマンティック・バレエは1832年にパリ・オペラ座で初演されたタリオーニ版『ラ・シルフィード』が先駆けだった。スコットランドの衣装を着けた男性ダンサーが人間の若者に扮し、蝶の羽根のような薄く透けるようなロングチュチュを身にまとった妖精とパ・ド・ドゥを踊る。音楽を作ったアドルフ・ヌリ自ら台本を書いているため、音楽性と物語の進行がピッタリ合っているのも好評だったが、1世紀以上、このバレエがパリ・オペラ座の舞台に上がることがなかったのは不思議だ。それをピエール・ラコットが1972年にシュナイツホーファーの音楽を含め、タリオーニ版を忠実に復元。以来ロマンティック・バレエの代表格として、コンスタントに上演演目に取り入られている。第一幕のパ・ド・ロンブル(パ・ド・トロワ)の3人各々の視線を追うだけでも心ときめく。
- キャスト
- マチュー・ガニオ、オーレリ・デュポン、マチュー・ガニオ、オーレリ・デュポン
- スタッフ
- 脚本:アドルフ・ヌリ 音楽:ジャン・マドレーヌ=シュナイツホーファー 指揮:エルマノ・フロリオ 脚色:ピエール・ラコット
- 作品データ
- 原題LA SYLPHIDE製作年2013年製作国フランス配給ブロードメディア・スタジオ上映時間127分






