作品紹介

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ
優しくてぶっきらぼうな、最高密度の恋愛映画、誕生。
2017年05月13日(金)公開
2016年5月に発売され、現代詩集としては異例の累計27,000部の売上げを記録している、最果(さいはて)タヒによる同名の詩集を、『舟を編む』で第37回日本アカデミー賞最優秀作品賞や監督賞他、多くの賞を受賞した石井裕也が、詩集の映画化という新たな試みに挑戦。現代の東京に生きる若い男女の、優しくて愛おしい、震えるように繊細な恋愛映画として完成させた。
2016年5月に発売され、現代詩集としては異例の累計27,000部の売上げを記録している、最果(さいはて)タヒによる同名の詩集を、『舟を編む』で第37回日本アカデミー賞最優秀作品賞や監督賞他、多くの賞を受賞した石井裕也が、詩集の映画化という新たな試みに挑戦。現代の東京に生きる若い男女の、優しくて愛おしい、震えるように繊細な恋愛映画として完成させた。
- ストーリー
- 看護師をしつつ夜はガールズバーで働き、言葉にできない不安や孤独を抱えながらも、誰かに甘えることもせず日々をやり過ごす美香を、新人・石橋静河(いしばししずか)が全身で演じ切る。そして、美香と出会う慎二に、池松壮亮。工事現場で日雇いの仕事をしながら死の気配を常に感じ、どこかに希望を見出そうとひたむきに生きる青年を、見事に表現した。空回りする言葉や死が溢れる都会の夜に、偶然に出会う美香と慎二。絶望と希望のはざまで、二人は少しずつ前へ進もうとする――――。
- キャスト
- 石橋静河、池松壮亮、佐藤玲、三浦貴大、ポール・マグサリン、市川実日子、松田龍平、田中哲司、大西力、野嵜好美
- スタッフ
- 監督:石井裕也 アニメーション:松丸翔 脚本:石井裕也 原作:最果タヒ 企画:孫家邦 企画:菊地美世志 企画:赤須恵祐 プロデューサー:有賀高俊 プロデューサー:土井智生 プロデューサー:五箇公貴 撮影:鎌苅洋一 美術:渡辺大智 装飾:渡辺大智 音楽:渡邊崇 エンディング曲:The Mirraz 録音:加藤大和 録音:高須賀健吾 音響効果:柴崎憲治 照明:宮尾康史 編集:普嶋信一 衣装:立花文乃 ヘアメイク:豊川京子 キャスティング:福田真弓 製作渉外:藤田充彦 製作担当:栗林直人 助監督:石井純 写真:大森克己 VFX:赤羽智史
- 作品データ
- 製作年2017年製作国日本配給東京テアトル=リトルモア上映時間108分






