鑑賞券販売終了

小学校~それは小さな社会~

2024年12月13日(木)公開 G PG12 R15+ R18+

作品紹介

小学校~それは小さな社会~

世界が喝采!今、小学校を知ることは、未来の日本を考えること

2024年12月13日(木)公開

G PG12 R15+ R18+

主人公は学校そのもの。カメラは入学したての1年生と卒業を控えた6年生に焦点を絞り、学校生活を追う。彼らは社会の一員として生きていくために、ものごとをやり遂げる責任感や、そこで得られる達成感を感じて学び、また“誰かのために何かをする喜び”も体験するのだ。春夏秋冬、そしてまた春へ。

主人公は学校そのもの。カメラは入学したての1年生と卒業を控えた6年生に焦点を絞り、学校生活を追う。彼らは社会の一員として生きていくために、ものごとをやり遂げる責任感や、そこで得られる達成感を感じて学び、また“誰かのために何かをする喜び”も体験するのだ。春夏秋冬、そしてまた春へ。

ストーリー
イギリス人の父と日本人の母を持つ山崎エマ監督は、日本の公立小学校~インターナショナルの中高一貫校を卒業し、アメリカの大学へと進学。そこで、自分の強みは、小学校時代に学んだ"責任感"や"勤勉さ"に由来していることに気づく。公立小学校で150日、のべ4,000時間という前代未聞の長期取材を実施した本作からは、<今、日本人に伝えたい、大事なこと>が見えてくる。教室の掃除や給食の配膳などを子ども自身が行う国は少なく、日本式教育「TOKKATSU」は海外で注目を集めている。本作が教育大国フィンランドでロングラン・ヒットになったこと、アメリカやドイツ、韓国などの映画祭で受賞されたことは、その証と言ってもいい。日本人である私たちが当たり前にやっていることは、海外から見ると驚きでいっぱい!小学校を知ることは、未来の日本を考えることだと作品は投げかける。
スタッフ
監督:山崎エマ
作品データ
製作年
2023年
製作国
日本・アメリカ・フィンランド・フランス
配給
ハピネットファントム・スタジオ
上映時間
99分

[c] Cineric Creative / NHK / Pystymetsä / Point du Jou

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小学校~それは小さな社会~

2024年12月13日(木)公開 G PG12 R15+ R18+