作品紹介

ハウス・オブ・ザ・デビル
タイ・ウェスト監督の原点が日本のスクリーンに初降臨!
2026年03月27日(木)公開
監督は、「Xシリーズ」で世界的ヒットを飛ばしたタイ・ウェスト。主人公を演じるジョスリン・ドナヒューは、本作を機に"80年代ホラーの正統的継承者"として高い評価を獲得。メーガン役には、後に『バービー』で世界的監督となるグレタ・ガーウィグが出演。16mmフィルムが刻むざらついた質感、80年代ホラーへの偏愛に満ちた演出、そして後の「Xシリーズ」へとつながる独自の美学の萌芽─。タイ・ウェスト監督の輝かしいキャリアの原点にして、世界中で熱狂的支持を集め続ける"異形の傑作"がついに日本のスクリーンに降臨。
監督は、「Xシリーズ」で世界的ヒットを飛ばしたタイ・ウェスト。主人公を演じるジョスリン・ドナヒューは、本作を機に"80年代ホラーの正統的継承者"として高い評価を獲得。メーガン役には、後に『バービー』で世界的監督となるグレタ・ガーウィグが出演。16mmフィルムが刻むざらついた質感、80年代ホラーへの偏愛に満ちた演出、そして後の「Xシリーズ」へとつながる独自の美学の萌芽─。タイ・ウェスト監督の輝かしいキャリアの原点にして、世界中で熱狂的支持を集め続ける"異形の傑作"がついに日本のスクリーンに降臨。
- ストーリー
- 1983年、アメリカ・コネチカット州の田舎町。だらしないルームメイトとの寮生活にうんざりしたサマンサ(ジョスリン・ドナヒュー)は、小さなアパートを借りることにする。初月の家賃300ドルを至急用意しなければならないサマンサは、条件の良いベビーシッター募集の広告に応募する。電話に出た男は、今夜、妻とと もに皆既月食を見るパーティに参加する間だけ子守りを頼みたいと言う。電話での様子はどこか奇妙だったが、金に困っているサマンサは依頼を受けることにした。サマンサの親友メーガン(グレタ・ガーウィグ)に森の中にある人里離れた家まで車で送ってもらうと、そこで広告主のウルマン氏(トム・ヌーナン)は、実際にはベビーシッターではなく、妻の老いた母親の世話を頼みたいのだと明かす。ウルマン氏に一晩で400ドルを提示されたサマンサは、メーガンの反対を押し切って 引き受けることにするが…。
- キャスト
- ジョスリン・ドナヒュー、グレタ・ガーウィグ、トム・ヌーナン、メアリー・ウォロノフ
- スタッフ
- 監督:タイ・ウェスト 脚本:タイ・ウェスト
- 作品データ
- 原題The House of the Devil製作年2009年製作国アメリカ配給OSOREZONE上映時間95分
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