作品紹介

ノルドコレアの恋
許されなくても、私はあなたを想い続けたい。
2027年01月22日(木)公開
『君の名は。』『すずめの戸締まり』を手掛けたコミックス・ウェーブ・フィルムが、映画『縁の手紙』に続き、海外劇場アニメーションの配給第2弾として贈る話題作!世界最大規模のアニメーション映画祭であるアヌシー国際アニメーション映画祭(2025)で審査員賞、東京アニメアワードフェスティバル(2026)ではグランプリを受賞するなど、世界30の映画祭に正式招待され9冠を達成。国境も、立場も、決められた運命さえも越えて、誰かを想うことは許されるのか。韓国の新鋭キム・ボソル監督の長編監督デビュー作。
『君の名は。』『すずめの戸締まり』を手掛けたコミックス・ウェーブ・フィルムが、映画『縁の手紙』に続き、海外劇場アニメーションの配給第2弾として贈る話題作!世界最大規模のアニメーション映画祭であるアヌシー国際アニメーション映画祭(2025)で審査員賞、東京アニメアワードフェスティバル(2026)ではグランプリを受賞するなど、世界30の映画祭に正式招待され9冠を達成。国境も、立場も、決められた運命さえも越えて、誰かを想うことは許されるのか。韓国の新鋭キム・ボソル監督の長編監督デビュー作。
- ストーリー
- 北朝鮮・平壌のスウェーデン大使館に赴任中の一等書記官、ボーリ。北朝鮮の厳しい監視下で暮らす外交官の彼は、交通警察官として働く女性ボクジュと、人目を忍んで逢瀬を重ね、限られた時間を慈しむように心を寄せ合っていた。そんなある日、ボーリにスウェーデンへの帰国命令が下り、さらに、ボクジュが姿を消す。帰国前にボクジュにもう一度だけ会いたいと、ボーリが最後に助けを求めたのは、監視員であることを隠し、通訳官として彼に接してきたミョンジュン。しかし、ボーリの切実な願いを前にしたとき、彼もまた、長く胸の奥に押し込めてきた自らの想いと向き合うことになる─。
- スタッフ
- 監督:キム・ボソル 脚本:キム・ボソル
- 作品データ
- 原題광장 / The Square製作年2025年製作国韓国配給株式会社コミックス・ウェーブ・フィルム上映時間73分






