前売オンライン券NEW
クラプトン・フェスティヴァル第1部「エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド:ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン2008」
- 販売終了日時
- 2026/08/13(水) 23:59
作品紹介

クラプトン・フェスティヴァル第1部「エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド:ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン2008」
クラプトンとウィンウッド、2大巨頭の再共演と軌跡
2026年08月14日(木)公開
1966年にクリームを結成し世界を席巻したエリック・クラプトンと、トラフィック等で多才ぶりを発揮したスティーヴ・ウィンウッド。二人は1969年に伝説のスーパー・グループ「ブラインド・フェイス」を結成し名盤を残すも短期間で解散した。その後時を経て2000年代に再共演を果たし、絆を深めていく。本作は、その盟友二人が2008年にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行った、歴史的なスペシャル・ライヴの模様を収録した映像作品である。
1966年にクリームを結成し世界を席巻したエリック・クラプトンと、トラフィック等で多才ぶりを発揮したスティーヴ・ウィンウッド。二人は1969年に伝説のスーパー・グループ「ブラインド・フェイス」を結成し名盤を残すも短期間で解散した。その後時を経て2000年代に再共演を果たし、絆を深めていく。本作は、その盟友二人が2008年にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行った、歴史的なスペシャル・ライヴの模様を収録した映像作品である。
- ストーリー
- 二人の運命は1968年、セッションの場で交差した。互いの才能に一瞬で魅了された彼らは、翌1969年、伝説のスーパー・グループ「ブラインド・フェイス」を結成する。しかし、時代の寵児となった彼らが残したのは、わずか一枚のアルバムだけ。世界中の期待を背負いながら、その火はあまりに早く消えてしまった。それから長い歳月が流れ、それぞれの道で成熟を重ねた二人。二度と戻らないかと思われたあの日の感覚が、2000年代に入り、再び音楽を通じて共鳴し始める。2007年、カントリーサイド・ロックスとクロスロード・ギター・フェスティヴァルでの客演。かつての「盟友」は、言葉以上の対話をステージの上で交わしていた。そして2008年2月。ニューヨーク、マディソン・スクエア・ガーデン。観客の興奮が最高潮に達する中、クラプトンのバンドにウィンウッドが加わる。三日間の特別な夜、彼らが奏でたのは、若き日の幻影を超えた、今の二人だからこそ到達できた音楽だった。短期間の夢に終わったはずのブラインド・フェイスが、四十年近い時を経て、魂の結びつきとなって蘇った瞬間。本作は、そんなロック史に残る熱い友情と、円熟の極みに達した二人の「再会」を捉えた、奇跡のドキュメンタリーだ。この公演ではクラプトン、ウィンウッドが参加していたグループや両者のソロ・アルバムの楽曲を惜しげもなく披露している。二人が参加していたブラインド・フェイス唯一のアルバム『スーパー・ジャイアンツ』からは「泣きたい気持」、「プレゼンス・オブ・ザ・ロード」、「オール・ライト」、「マイ・ウェイ・ホーム」と全6曲の収録曲中4曲を披露し、ウィンウッドが参加していたトラフィックの「グラッド」や「ノー・フェイス、ノー・ネイム、ノー・ナンバー」、またデレク・アンド・ザ・ドミノスの楽曲や両者のソロ名義での代表曲に加え、ジミ・ヘンドリックスの「リトル・ウィング」や「ヴードゥー・チャイル」、バディ・マイルスの「ゼム・チェンジズ」、レイ・チャールズで知られる「我が心のジョージア」、J.J. ケイルの名曲「アフター・ミッドナイト」など渾身のカバー・ナンバーも多数披露。2人の出会いから始まりお互いのソロ・キャリアの楽曲をたどる、贅沢極まるセット・リストが展開されている。
- キャスト
- エリック・クラプトン(g, vo)、スティーヴ・ウィンウッド(g, vo, kbds)、ウィリー・ウィークス(b)、イアン・トーマス(ds)、クリス・ステイントン(kbds)
- スタッフ
- 監督:マーティン・アトキンス
- 作品データ
- 原題LIVE FROM MADISON SQUARE GARDEN製作年2009年製作国イギリス配給インター・アート・コミッティーズ上映時間140分
[c]2009 DRUMLIN LTD./WINCRAFT MUSIC LTD.A PARALLEL 28 EQUIPE, INC. PRODUCTION
前売オンライン券NEW
クラプトン・フェスティヴァル第1部「エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド:ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン2008」
- 販売終了日時
- 2026/08/13(水) 23:59






