作品紹介

はなちゃんのみそ汁
わたしたちをつなぐ、おいしくてあったかい記憶
2016年01月09日(金)公開
33歳の若さでこの世を去った千恵、5歳の娘と夫が描いた実話エッセイ「はなちゃんのみそ汁」。関連書籍化やTVドラマ化など社会現象を巻き起こし、遂に映画化。人生の転機をがんと闘いながら生き抜いた千恵を広末涼子が演じ、明るくひたむきに支える夫・信吾を滝藤賢一。はなを演技経験ゼロの新星・赤松えみなが演じる。また千恵の姉役を務める一青窈が、主題歌「満点星」を書き下ろし歌いあげている。豪華メンバーによる幸せなアンサンブルと「私はツイていた」と前向きに生きる千恵たちの姿が、この冬日本をあたたかい涙で包みこむ。
33歳の若さでこの世を去った千恵、5歳の娘と夫が描いた実話エッセイ「はなちゃんのみそ汁」。関連書籍化やTVドラマ化など社会現象を巻き起こし、遂に映画化。人生の転機をがんと闘いながら生き抜いた千恵を広末涼子が演じ、明るくひたむきに支える夫・信吾を滝藤賢一。はなを演技経験ゼロの新星・赤松えみなが演じる。また千恵の姉役を務める一青窈が、主題歌「満点星」を書き下ろし歌いあげている。豪華メンバーによる幸せなアンサンブルと「私はツイていた」と前向きに生きる千恵たちの姿が、この冬日本をあたたかい涙で包みこむ。
- ストーリー
- 恋人との何不自由ない幸せを夢見ていた千恵はある日、乳がんを宣告される。見えない不安に怯える千恵に信吾は優しく寄り添いプロポーズをする、こうして2人は晴れて夫婦となった。抗がん剤治療の影響で卵巣機能が低下、出産をあきらめていた千恵だが、ある時妊娠していることが分かる。産むか産まないか――産むということはがんの再発リスクが高まり、自らの命が危険にさらされるということだった。周りの支えで命を懸けて産むことを決意し、はなを無事出産。しかしながら、家族3人、幸せな日々は長くは続かず、千恵を再び病魔が襲い、残り少ない命を覚悟。私がいなくなってもはなが暮らしていけるようにと、千恵は鰹節を削って作るところから始めるみそ汁など料理や家事の大切さを教えはじめる。彼女たちのおいしくてあったかい、かけがえのない日々が続いていく。
- キャスト
- 広末涼子、滝藤賢一、一青窈、紺野まひる、原田貴和子、春風ひとみ、遼河はるひ、赤松えみな、平泉成、木村理恵、北見敏之、高畑淳子、鶴見辰吾、赤井英和、古谷一行
- スタッフ
- 監督:阿久根知昭 脚本:阿久根知昭 原作:安武信吾 原作:安武千恵 原作:安武はな 主題歌:一青窈 企画:村岡克彦 プロデューサー:坂本和隆 プロデューサー:堀尾星矢 プロデューサー:桑原啓子 撮影:寺田緑郎 美術:丸尾知行 装飾:石橋序佳 録音:本田孜 照明:鈴木康介 編集:瀧田隆一 スタイリスト:望月恵 ヘアメイク:倉田明美 キャスティング:今井勉 アシスタントプロデューサー:和田大輔 監督補:横山浩之 助監督:片山慎三 制作担当:吉田信一郎
- 作品データ
- 製作年2015年製作国日本配給東京テアトル上映時間118分






