作品紹介

この世界の片隅に(2016年公開版)
昭和20年、広島・呉。わたしはここで生きている。
2016年11月12日(金)公開
原作は、第13回文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞したこうの史代さんの同名マンガ。心に染みるこの原作を、映画『マイマイ新子と千年の魔法』の片渕須直監督がアニメ映画化。NHK『花は咲く』アニメ版で感動を呼んだ2人が再びタッグを組む。徹底的な考証を行い、広島県産業奨励館(現・原爆ドーム)など、現在が見ることができない街並みも活き活きと再現。主人公のすずさんたちがまるで実在したかのように描き出す。大変な毎日でも工夫を凝らして生きていく姿は、全ての世代に静かで確かな勇気を与えることになるでしょう。
原作は、第13回文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞したこうの史代さんの同名マンガ。心に染みるこの原作を、映画『マイマイ新子と千年の魔法』の片渕須直監督がアニメ映画化。NHK『花は咲く』アニメ版で感動を呼んだ2人が再びタッグを組む。徹底的な考証を行い、広島県産業奨励館(現・原爆ドーム)など、現在が見ることができない街並みも活き活きと再現。主人公のすずさんたちがまるで実在したかのように描き出す。大変な毎日でも工夫を凝らして生きていく姿は、全ての世代に静かで確かな勇気を与えることになるでしょう。
- ストーリー
- すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していく中で、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、幾度もの空襲に襲われる。すずが大事に思っていた身近なものが奪われていく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20(1945)年の夏がやってきた―。
- スタッフ
- 監督:片渕須直
- 作品データ
- 製作年2016年製作国日本配給東京テアトル






