鑑賞券販売終了

神在月のこども

2021年10月08日(木)公開 G PG12 R15+ R18+

作品紹介

神在月のこども

島国の根のある場所へ、駆ける少女の物語。

2021年10月08日(木)公開

日本各地では『神無月(かんなづき)』と呼ばれる10月が、出雲地方では『神在月(かみありづき)』と呼ばれる由縁ーそれは八百万(やおよろず)の神々が、全国から姿を無くし、翌年の縁を結ぶ会議のため、出雲に集うという云われに在った。主人公は、現代を生きる、12才の少女。母の他界で、好きだった走ることが嫌いになってしまったこども。

日本各地では『神無月(かんなづき)』と呼ばれる10月が、出雲地方では『神在月(かみありづき)』と呼ばれる由縁ーそれは八百万(やおよろず)の神々が、全国から姿を無くし、翌年の縁を結ぶ会議のため、出雲に集うという云われに在った。主人公は、現代を生きる、12才の少女。母の他界で、好きだった走ることが嫌いになってしまったこども。

ストーリー
少女の名は、カンナ。母を亡くし、大好きだった"走ること"と向き合えなくなったこども。そんな少女が、在る月、絶望の淵に母の形見に触れたことで、歯車が廻りはじめる。現れたのは神の使いの、うさぎ。出雲までの旅にカンナを誘う。少女は問う「本当に、お母さんに会えるの?」白兎は答える「ご縁が、あれば。」行く手を阻むのは、鬼の子孫、夜叉。行く先で出あうのは、大小様々な八百万の神々。神無月と書き、全国から神々が姿を消す月を神在月と呼び、神々を迎えてまつる神話の地。島根・出雲、この島国の根と読む場所へ、自分を信じて駆ける少女のものがたり。
キャスト
蒔田彩珠、坂本真綾、入野自由、柴咲コウ、井浦新、新津ちせ、永瀬莉子、高木渉、茶風林、神谷明
スタッフ
アニメーション監督:白井孝奈
作品データ
製作年
2021年
製作国
日本
配給
イオンエンターテイメント
上映時間
99分

[c] 2021 映画「神在月のこども」製作御縁会

鑑賞券販売終了

神在月のこども

2021年10月08日(木)公開 G PG12 R15+ R18+