鑑賞券販売終了

幸せへのまわり道

2020年08月28日(木)公開 G PG12 R15+ R18+

作品紹介

幸せへのまわり道

雑誌記者と大物司会者の出会い実話を題材にした心温まる物語

2020年08月28日(木)公開

G PG12 R15+ R18+

本作『幸せへのまわり道』の原作となったのは、雑誌『エスクァイア』に掲載された記事「Can You Say...Hero?」。記事を寄稿した雑誌記者ロイド・ボーゲルを、『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』(2017)でトム・ハンクスと共演を果たしているマシュー・リスが演じます。そのほか、ロイドの父をクリス・クーパー、妻をスーザン・ケレチ・ワトソンが演じ、大物司会者と雑誌記者の家族の間で育まれた“数奇な友情”を紡ぎます。

本作『幸せへのまわり道』の原作となったのは、雑誌『エスクァイア』に掲載された記事「Can You Say...Hero?」。記事を寄稿した雑誌記者ロイド・ボーゲルを、『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』(2017)でトム・ハンクスと共演を果たしているマシュー・リスが演じます。そのほか、ロイドの父をクリス・クーパー、妻をスーザン・ケレチ・ワトソンが演じ、大物司会者と雑誌記者の家族の間で育まれた“数奇な友情”を紡ぎます。

ストーリー
ロイド・ボーゲル(マシュー・リス)は、雑誌記者として華々しいキャリアを積んできた。今は愛する妻と生まれたばかりの子どもと暮らしている。ある日、ロイドは姉の結婚式に招待され、式場で絶縁していた父・ジェリー(クリス・クーパー)と再会を果たす。ロイドは、家庭を顧みず自分たち姉弟を捨てた父を許せずにいた。些細なことがきっかけで手を上げてしまうなど、心の内にわだかまりを抱えていた。数日後、ロイドは編集部の依頼で、子ども向け番組の司会者として人気者だったフレッド・ロジャース(トム・ハンクス)に関する記事を書くため、彼の仕事場を訪ねる。フレッドは、ひと目見ただけなのに、ロイドが抱えている家族の問題や心の葛藤を感じとる。一方、ロイドもフレッドの不思議な人柄に惹かれていく。やがて2人は、取材の名目を越えて、公私共に交流を深めていくのだった……。
キャスト
トム・ハンクス、マシュー・リス、クリス・クーパー、スーザン・ケレチ・ワトソン
スタッフ
監督:マリエル・ヘラー
作品データ
原題
A BEAUTIFUL DAY IN THE NEIGHBORHOOD
製作年
2019年
製作国
アメリカ
配給
イオンエンターテイメント
上映時間
109分

[c]2019 Columbia Pictures Industries, Inc. and Tencent Pictures (USA) LLC. All Rights Reserved.

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2020年08月28日(木)公開 G PG12 R15+ R18+