鑑賞券販売終了

とんび

2022年04月08日(木)公開 G PG12 R15+ R18+

作品紹介

とんび

永遠のベストセラー小説、重松清「とんび」初の映画化

2022年04月08日(木)公開

G PG12 R15+ R18+

昭和37年、瀬戸内海に面した備後市を舞台に、日本一不器用な父が、めいっぱいの愛で息子を育て続けたー累計60万部を超える大ベストセラー小説、重松 清著の原作を元に、2度のテレビドラマ化を経て熱い感動と多くの支持を獲得してきた。そして遂に、新たな"とんびと鷹"で贈る、いつの世も変わることのない親子の絆を描く"家族の物語"として初の実写映画化を果たす。

昭和37年、瀬戸内海に面した備後市を舞台に、日本一不器用な父が、めいっぱいの愛で息子を育て続けたー累計60万部を超える大ベストセラー小説、重松 清著の原作を元に、2度のテレビドラマ化を経て熱い感動と多くの支持を獲得してきた。そして遂に、新たな"とんびと鷹"で贈る、いつの世も変わることのない親子の絆を描く"家族の物語"として初の実写映画化を果たす。

ストーリー
日本一不器用な男・ヤスは、愛する妻・美佐子の妊娠にも上手く喜びを表せない。幼い頃に両親と離別したヤスにとって、"家族"は何よりの憧れだった。時は昭和37年、瀬戸内海に面した備後市。アキラと名付けた息子のためにも、運送業者で懸命に働くヤスだったが、ようやく手にした幸せは、妻の事故死によって脆くも打ち砕かれる。悲しみに沈むヤスだったが、人情に厚い町の人々に叱咤激励され、彼らの温かな手を借りてアキラを育ててゆく。時は流れ、高校3年生になったアキラは、東京の大学を目指し合格を勝ち取る。だが、別居の寂しさを素直に伝えられないヤスは、「一人前になるまで帰って来るな!」とアキラを突き放す。そして昭和63年、久々に再会したヤスと大人になったアキラだったが──
キャスト
阿部寛、北村匠海、薬師丸ひろ子、杏、安田顕、大島優子、麻生久美子、麿赤兒、濱田岳、宇梶剛士、田中哲司、豊原功補、嶋田久作、村上淳、尾美としのり、吉岡睦雄、宇野祥平、木竜麻生、井之脇海、田辺桃子
スタッフ
監督:瀬々敬久
作品データ
製作年
2022年
製作国
日本
配給
KADOKAWA
上映時間
139分

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とんび

2022年04月08日(木)公開 G PG12 R15+ R18+