鑑賞券販売終了

ラ・メゾン 小説家と娼婦

2023年12月29日(木)公開 G PG12 R15+ R18+

作品紹介

ラ・メゾン 小説家と娼婦

高級娼館に潜入した2年間を描いた衝撃の自伝小説を完全映画化。

2023年12月29日(木)公開

G PG12 R15+ R18+

身分を隠して2年間、娼婦として活動した女性作家エマ・ベッケルの衝撃の自伝小説『La Maison』。大胆すぎる取材方法に批判も浴びるが、秘められた世界で生きる女性たちの姿が共感を呼び、世界16カ国でベストセラーとなった原作を完全映画化。主人公に抜擢されたのは、小栗康平監督『FOUJITA』やセドリック・クラピッシュ監督『パリのどこかで、あなたと』で知られるアナ・ジラルド。気鋭の女性監督アニッサ・ボンヌフォンが監督を務め、女性の自由とセクシュアリティの解放を扇動する、2023年最も挑発的な一作。

身分を隠して2年間、娼婦として活動した女性作家エマ・ベッケルの衝撃の自伝小説『La Maison』。大胆すぎる取材方法に批判も浴びるが、秘められた世界で生きる女性たちの姿が共感を呼び、世界16カ国でベストセラーとなった原作を完全映画化。主人公に抜擢されたのは、小栗康平監督『FOUJITA』やセドリック・クラピッシュ監督『パリのどこかで、あなたと』で知られるアナ・ジラルド。気鋭の女性監督アニッサ・ボンヌフォンが監督を務め、女性の自由とセクシュアリティの解放を扇動する、2023年最も挑発的な一作。

ストーリー
女たちが見つめ、さらけ出す。アンダーグラウンドで生きる女たちのリアル フランスからベルリンに移り住んだ27才の小説家エマは、作家としての好奇心と野心から娼婦たちの世界に惹かれてゆく。そして、大胆にも彼女たちの世界を理解するために、有名な高級娼館"ラ・メゾン"に娼婦として潜入する。危険と隣り合わせの女性たちの日常、そして孤独や恋愛の尽きない悩み…。この秘められた世界での日々は、エマにとって新たな発見に溢れていた。そして2週間のつもりが、いつしか2年もの月日が流れてゆく。果たして、エマがその先に見るものとは―。
キャスト
アナ・ジラルド、オーレ・アッティカ、ロッシ・デ・パルマ、ヤニック・レニエ、フィリップ・リボット、ジーナ・ヒメネス、ニキータ・ベルッチ
スタッフ
監督:アニッサ・ボンヌフォン
作品データ
原題
La maison
製作年
2022年
製作国
フランス・ベルギー
配給
シンカ
上映時間
89分

[c] RADAR FILMS - REZO PRODUCTIONS - UMEDIA - CARL HIRSCHMANN - STELLA MARIS PICTURES

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ラ・メゾン 小説家と娼婦

2023年12月29日(木)公開 G PG12 R15+ R18+