鑑賞券販売終了
右へいってしまった人
作品紹介

右へいってしまった人
右の世界。パラレルワールドへ迷い込む、"時"をかける愛の物語
2023年12月01日(木)公開
堂野アキノリ監督2作目の長編作品となる今作は、東海地方を中心に、幅広い活躍を見せるボイメンことBOYS AND MENのメインボールである平松賢人を主演に迎えたパラレルワールドを題材としたラブストーリーである。平松が主人公鷹介役でボーカルを務めるSUNSET SEASONというバンドが劇中歌を演奏している。映画だけではなく、音楽としても多角的に表現されており、今の時代を様々な感情を抱いて生きる人々とって、見過ごしてしまいがちな"大事なものは何か?"ということを気づかせてくれる作品である。
堂野アキノリ監督2作目の長編作品となる今作は、東海地方を中心に、幅広い活躍を見せるボイメンことBOYS AND MENのメインボールである平松賢人を主演に迎えたパラレルワールドを題材としたラブストーリーである。平松が主人公鷹介役でボーカルを務めるSUNSET SEASONというバンドが劇中歌を演奏している。映画だけではなく、音楽としても多角的に表現されており、今の時代を様々な感情を抱いて生きる人々とって、見過ごしてしまいがちな"大事なものは何か?"ということを気づかせてくれる作品である。
- ストーリー
- 40歳の鷹介はシェアハウス生活していた時代に、仲間と海へ遊びに行った28歳の時の夢を連夜見る。その夢の中、現実では左の駐車場に停めるはずだった仲間と乗り合わせた車は、右の駐車場へと停まる。その日出会うはずだった、同じシェアハウスで暮らしていて別のグループで海に来ていた若かりし頃の妻、水帆と鷹介は、出会わない。ある日、また同じようにその海へ行った過去の夢を見るが、鷹介はその夢から朝覚めることができず、そのまま日常となり、パラレルワールドへと迷い込む。過去の世界にタイムリープしてしまった鷹介は、左ではなく、右の駐車場に車を停めるという、たった一つの選択の違いで水帆とすれ違い、水帆は、その世界線上では鷹介の親友、修二と付き合ってしまうことになる。妻と一緒になれなかった人生、そのパラレルワールドで鷹介は本当に大切なものが何だったのかを気づかせられる日々を過ごしながら、当時目指していた音楽家への道を諦めることなく、もう一度目指すことにする。
- キャスト
- 平松賢人、高田夏帆
- スタッフ
- 監督:堂野アキノリ
- 作品データ
- 製作年2023年製作国日本配給REGENTS上映時間103分
鑑賞券販売終了






