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めくらやなぎと眠る女
作品紹介

めくらやなぎと眠る女
ピエール・フォルデス監督作。村上春樹原作、初のアニメ映画化!
2024年07月26日(木)公開
音楽家でアニメーション作家のピエール・フォルデスが村上春樹の6つの短編(「かえるくん、東京を救う」、「バースデイ・ガール」、「かいつぶり」、「ねじまき鳥と火曜日の女たち」、「UFOが釧路に降りる」、「めくらやなぎと、眠る女」)を翻案。村上春樹原作、初のアニメ映画化!2022年アヌシー国際アニメーション映画祭審査員特別賞、2023年新潟国際アニメーション映画祭グランプリ
音楽家でアニメーション作家のピエール・フォルデスが村上春樹の6つの短編(「かえるくん、東京を救う」、「バースデイ・ガール」、「かいつぶり」、「ねじまき鳥と火曜日の女たち」、「UFOが釧路に降りる」、「めくらやなぎと、眠る女」)を翻案。村上春樹原作、初のアニメ映画化!2022年アヌシー国際アニメーション映画祭審査員特別賞、2023年新潟国際アニメーション映画祭グランプリ
- ストーリー
- 2011年の東京。東日本大震災から5日後、刻々と被害を伝えるテレビのニュースを見続けたキョウコは、置き手紙をのこして小村の元から姿を消した。妻の突然の失踪に呆然とする小村は、図らずも中身の知れない小箱を女性に届けるために北海道へと向かうことになる。同じ頃のある晩、小村の同僚の片桐が家に帰ると、そこには2メートルもの巨大な「かえるくん」が彼を待ち受けていた。かえるくんは迫りくる次の地震から東京を救うため、こともあろうに控えめで臆病な片桐に助けを求めるのだった――。めくらやなぎ、巨大なミミズ、謎の小箱、どこまでも続く暗い廊下――大地震の余波は遠い記憶や夢へと姿を変えて、小村とキョウコ、そして片桐の心に忍び込む。人生に行き詰まった彼らは本当の自分を取り戻すことができるのだろうか…。
- スタッフ
- 監督:ピエール・フォルデス
- 作品データ
- 原題Saules Aveugles, Femme Endormie製作年2022年製作国フランス・ルクセンブルク・カナダ・オランダ配給ユーロスペース、インターフィルム、ニューディアー、レプロエンタテインメント上映時間109分
[c] 2022 Cinéma Defacto – Miyu Prodcutions – Doghouse Films – 9402-9238 Québec inc. (micro_scope – Prodcutions l’unité centrale) – An Origianl Pictures – Studio Ma – Arte France Cinéma – Auvergne-Rhône-Alpes Cinéma
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