鑑賞券販売終了

ぼくが生きてる、ふたつの世界

2024年09月20日(木)公開 G PG12 R15+ R18+

作品紹介

ぼくが生きてる、ふたつの世界

繊細に紡がれるきこえない母ときこえる息子、そしてあなたの物語

2024年09月20日(木)公開

G PG12 R15+ R18+

『そこのみにて光輝く』の監督・呉美保が、9年ぶりの長編作品のテーマに選んだのは、五十嵐大さんによる自伝的エッセイ「ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと」。 脚本は、『ゴールド・ボーイ』(24)、『正欲』 (23)等を手掛ける港岳彦。 そして、主演を務めるのは『キングダム』シリーズ、『東京リベンジャーズ』シリーズ等の話題作から、作家性の強い監督作等、幅広い作品に出演し、2025年には吉田修一原作、李相日監督『国宝』の公開が控える吉沢亮。

『そこのみにて光輝く』の監督・呉美保が、9年ぶりの長編作品のテーマに選んだのは、五十嵐大さんによる自伝的エッセイ「ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと」。 脚本は、『ゴールド・ボーイ』(24)、『正欲』 (23)等を手掛ける港岳彦。 そして、主演を務めるのは『キングダム』シリーズ、『東京リベンジャーズ』シリーズ等の話題作から、作家性の強い監督作等、幅広い作品に出演し、2025年には吉田修一原作、李相日監督『国宝』の公開が控える吉沢亮。

ストーリー
宮城県の小さな港町、耳のきこえない両親のもとで愛されて育った五十嵐大。幼い頃から母の"通訳"をすることも"ふつう"の楽しい日常だった。しかし次第に、周りから特別視されることに戸惑い、苛立ち、母の明るささえ疎ましくなる。心を持て余したまま20歳になり、逃げるように東京へ旅立つが…。
キャスト
吉沢亮、忍足亜希子、今井彰人、ユースケ・サンタマリア、烏丸せつこ、でんでん
スタッフ
監督:呉美保
作品データ
製作年
2024年
製作国
日本
配給
ギャガ
上映時間
105分

[c]五十嵐大/幻冬舎 [c]2024「ぼくが生きてる、ふたつの世界」製作委員会

鑑賞券販売終了

ぼくが生きてる、ふたつの世界

2024年09月20日(木)公開 G PG12 R15+ R18+