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ソイレント・グリーン デジタル・リマスター版
作品紹介

ソイレント・グリーン デジタル・リマスター版
絶対"口にしてはいけない"凄惨な結末
2024年05月17日(木)公開
リチャード・フライシャー監督はこの危機迫る世界をすでに知っていた!人口爆発、食糧難、環境破壊、経済格差、極・貧困…。舞台は2022年、人口が4千万に膨れ上がったニューヨーク。監督は『トラ・トラ・トラ!』のリチャード・フライシャー。地球上で起こるあらゆる事態の生々しさと痛ましさが、1973年に製作されたとは思えないほどの身近なものとして描かれている。題名のSOYLENTは、SOY(大豆)とLENTIL(レンズ豆)から、原作者が合成したもの。
リチャード・フライシャー監督はこの危機迫る世界をすでに知っていた!人口爆発、食糧難、環境破壊、経済格差、極・貧困…。舞台は2022年、人口が4千万に膨れ上がったニューヨーク。監督は『トラ・トラ・トラ!』のリチャード・フライシャー。地球上で起こるあらゆる事態の生々しさと痛ましさが、1973年に製作されたとは思えないほどの身近なものとして描かれている。題名のSOYLENTは、SOY(大豆)とLENTIL(レンズ豆)から、原作者が合成したもの。
- ストーリー
- 2022年、人口過剰のため食料不足が状態化しているニューヨーク。4千万の市民の大部分は、火曜日ごとに政府から配給されるウエハース状の食品"ソイレント・グリーン"を食べて生きている。彼らは、ソイレント・グリーンに否応なしに群がっては、捨てられた車や薄汚い安アパートの階段・玄関などに眠る。市警察殺人課の刑事ソーン(チャールトン・ヘストン)は、人間ブック(本)と呼ばれる老人ソル・ロス(エドワード・G・ロビンソン)とともにむさくるしいアパートに暮らし、ソルから情報を得て街に繰り出し捜査をしている。ある日、ソイレント・グリーンを生産するソイレント会社の幹部の一人ウィリアム・サイモンソンが自宅で惨殺される。豪華なマンションに、武装警備員、ボディ・ガード、そして「ファーニチャー」(家具)と呼ばれる謎の美女・シャール(リー・テイラー・ヤング)。ソルの調査から、ソーンは、背後に大物の手が動いていると睨み、捜査に本腰を入れようとした矢先、事件終了の書類にサインするよう圧力をかけられる…。『絶対"口にしてはいけない"凄惨な結末』を見届ける勇気はあるか―。
- キャスト
- チャールトン・ヘストン、リー・テイラー・ヤング、エドワード・G・ロビンソン、ジョセフ・コットン、チャック・コナーズ
- スタッフ
- 監督:リチャード・フライシャー
- 作品データ
- 原題SOYLENT GREEN製作年1973年製作国アメリカ配給コピアポア・フィルム上映時間97分
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