鑑賞券販売終了
ぼくのお日さま
作品紹介

ぼくのお日さま
2024年09月13日(木)公開
『僕はイエス様が嫌い』(2019)で、史上最年少となる22歳で、第66回サンセバスチャン国際映画祭の最優秀新人監督賞を受賞した奥山大史監督の商業映画デビュー作『ぼくのお日さま』は、先月開催された第77回カンヌ国際映画祭では、8分間ものスタンディングオーベーションで歓迎された。カンヌでのワールドプレミア上映のあと、国際映画祭への出品も続々決定している。
『僕はイエス様が嫌い』(2019)で、史上最年少となる22歳で、第66回サンセバスチャン国際映画祭の最優秀新人監督賞を受賞した奥山大史監督の商業映画デビュー作『ぼくのお日さま』は、先月開催された第77回カンヌ国際映画祭では、8分間ものスタンディングオーベーションで歓迎された。カンヌでのワールドプレミア上映のあと、国際映画祭への出品も続々決定している。
- ストーリー
- 吃音のあるアイスホッケー少年・タクヤ(越山敬達)は、「月の光」に合わせフィギュアスケートを練習する少女・さくら(中西希亜良)の姿に、心を奪われてしまう。ある日、さくらのコーチ荒川(池松壮亮)は、ホッケー靴のままフィギュアのステップを真似て何度も転ぶタクヤを見つける。タクヤの恋の応援をしたくなった荒川は、スケート靴を貸してあげ、タクヤの練習をつきあうことに。しばらくして荒川の提案から、タクヤとさくらはペアでアイスダンスの練習をはじめることになり……。
- キャスト
- 越山敬達、中西希亜良、山田真歩、潤浩、若葉竜也、池松壮亮
- スタッフ
- 監督:奥山大史
- 作品データ
- 製作年2024年製作国日本配給東京テアトル上映時間90分
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