鑑賞券販売終了
アンデッド/愛しき者の不在
作品紹介

アンデッド/愛しき者の不在
ずっとそばにいて欲しいと思うのは、残酷ですか。
2025年01月17日(木)公開
第40回サンダンス映画祭ほか多くの映画賞で8受賞16ノミネートの話題作。世界の逸品を送り出してきたNEONが本作の英国と北米の配給権を獲得し、新たな傑作の誕生を讃えた。脚本を監督と共同で手掛けたのは、北欧アートホラー『ぼくのエリ 200歳の少女』(’08)、『ボーダー 二つの世界』(’18)の原作者。そして第74回カンヌ国際映画祭で主演女優賞を獲得した『わたしは最悪。』(’21)のレナーテ・レインスヴェが主演をつとめ、プライベートでも母でありながら、息子を亡くしてうつ状態という難役を熱演した。
第40回サンダンス映画祭ほか多くの映画賞で8受賞16ノミネートの話題作。世界の逸品を送り出してきたNEONが本作の英国と北米の配給権を獲得し、新たな傑作の誕生を讃えた。脚本を監督と共同で手掛けたのは、北欧アートホラー『ぼくのエリ 200歳の少女』(’08)、『ボーダー 二つの世界』(’18)の原作者。そして第74回カンヌ国際映画祭で主演女優賞を獲得した『わたしは最悪。』(’21)のレナーテ・レインスヴェが主演をつとめ、プライベートでも母でありながら、息子を亡くしてうつ状態という難役を熱演した。
- ストーリー
- 現代のオスロ。息子を亡くしたばかりのアナとその父マーラーは悲しみに暮れていた。墓地で微かな音を聞いたマーラーは墓を掘り起こし、埋められていた孫の身体を家に連れて帰る。一方、別の場所でも不思議な現象が起きていた。交通事故に遭った女性が奇跡的に蘇生したり、教会で葬儀を終えたばずの死者が家に戻ってきたり…。愛する人の生還に喜ぶ家族だが、彼らは明らかに生前とは違っていた。
- キャスト
- レナーテ・レインスヴェ、アンデルシュ・ダニエルセン・リー、ビヨーン・スンクェスト、ベンテ・ボシュン、バハール・パルス
- スタッフ
- 監督:テア・ヴィスタンダル
- 作品データ
- 原題Håndtering av udøde製作年2024年製作国ノルウェー・スウェーデン・ギリシャ配給東京テアトル上映時間98分
鑑賞券販売終了






