鑑賞券販売終了
聖なるイチジクの種
作品紹介

聖なるイチジクの種
容疑者は父・母・姉・妹—あなたが目撃するのは"禁断の真実"
2025年02月14日(木)公開
第77回カンヌ国際映画祭で、【審査員特別賞】を受賞。12分間に及ぶ喝采を浴びたイラン人監督モハマド・ラスロフは、自作映画でイラン政府を批判したとして有罪判決を受けていた。まさに命懸けで、本作を世界に問うたのだ。さらにはアカデミー賞の国際長編映画賞も有力視されている。本作は家庭内で消えた護身銃をめぐり変貌していくある家族をダイナミックかつスリリングに描きだす。一瞬も目が離せない予測不能な167分。
第77回カンヌ国際映画祭で、【審査員特別賞】を受賞。12分間に及ぶ喝采を浴びたイラン人監督モハマド・ラスロフは、自作映画でイラン政府を批判したとして有罪判決を受けていた。まさに命懸けで、本作を世界に問うたのだ。さらにはアカデミー賞の国際長編映画賞も有力視されている。本作は家庭内で消えた護身銃をめぐり変貌していくある家族をダイナミックかつスリリングに描きだす。一瞬も目が離せない予測不能な167分。
- ストーリー
- 国家公務に従事する一家の主・イマンは20年間にわたる勤勉さと愛国心を買われ夢にまで見た予審判事に昇進。しかし業務は、反政府デモ逮捕者に不当な刑罰を課すための国家の下働きだった。報復の危険が付きまとうため国から家族を守る護身用の銃が支給される。しかしある日、家庭内から銃が消えた――。最初はイマンの不始末による紛失だと思われたが、次第に疑いの目は、妻・ナジメ、姉のレズワン、妹・サナの3人に向けられる。誰が?何のために? 捜索が進むにつれ互いの疑心暗鬼が家庭を支配する。そして家族さえ知らないそれぞれの疑惑が交錯するとき、物語は予想不能に壮絶に狂いだす―――。
- キャスト
- ミシャク・ザラ、ソヘイラ・ゴレスターニ、マフサ・ロスタミ、セターレ・マレキ
- スタッフ
- 監督:モハマド・ラスロフ
- 作品データ
- 原題The seed of the sacred fig製作年2024年製作国フランス・ドイツ・イラン配給ギャガ上映時間167分
鑑賞券販売終了






