鑑賞券販売終了

満天の星

2025年08月01日(木)公開 G PG12 R15+ R18+

鑑賞特典

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作品紹介

満天の星

1944年8月22日 これは、忘れてはいけない沖縄の歴史—。

2025年08月01日(木)公開

G PG12 R15+ R18+

監督は『神在月のこども』(21)ほか、数々の作品をプロデュースし、本作が初監督作品となる葦澤恒。そして、無名塾出身で、三池崇史監督作品『地球兄弟』(13)に主演し、『土竜の唄』(14)や『ウスケボーイズ』(18)など数多くの映画や舞台、ドラマに出演してきた俳優・寿大聡が共同で制作。今年、戦後80年を迎える日本。戦争を直接体験していない世代が、どのようにしてその記憶を受け継ぎ、未来へ伝えていくべきかを問いかける。

監督は『神在月のこども』(21)ほか、数々の作品をプロデュースし、本作が初監督作品となる葦澤恒。そして、無名塾出身で、三池崇史監督作品『地球兄弟』(13)に主演し、『土竜の唄』(14)や『ウスケボーイズ』(18)など数多くの映画や舞台、ドラマに出演してきた俳優・寿大聡が共同で制作。今年、戦後80年を迎える日本。戦争を直接体験していない世代が、どのようにしてその記憶を受け継ぎ、未来へ伝えていくべきかを問いかける。

ストーリー
一夜で784人の子どもたちが命を落とした、戦時下史上最大の学童死亡事件「対馬丸事件」。当時、この悲劇は箝口令により徹底的に秘匿とされ、その詳細は長らく闇に包まれていました。対馬丸事件の生存者である中島高男は、事件当時「対馬丸」の甲板員として乗船しており、沈没の衝撃でバラバラになった筏を、暗闇の海上を泳いで一つ一つ探し、それらを繋げ7人を救助しました。数日間の漂流の末、奇跡的に生還しましたが、その後も、事件に関する厳しい情報統制の中で苦しみ続けました。中島高男を祖父に持つ俳優・寿大聡は、祖父の死をきっかけにその足跡を辿り、事件の真相に迫る旅に出ます。戦争の理不尽さ、そして人々の記憶に埋もれた真実を追求する中で、寿大の旅は戦地ウクライナにまで及びます。その旅の果てで私たちが見るものとは。
キャスト
寿大聡、中島高男、平良啓子、仲田清一郎、上原清、高良政勝
スタッフ
監督:葦澤 恒 監督:寿大 聡
作品データ
製作年
2024年
製作国
日本
配給
NAKACHIKA PICTURES
上映時間
84分

鑑賞券販売終了

満天の星

2025年08月01日(木)公開 G PG12 R15+ R18+