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アイム・スティル・ヒア

2025年08月08日(木)公開 G PG12 R15+ R18+

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作品紹介

アイム・スティル・ヒア

言葉を奪われた時代── 彼女はただ、名を呼びつづけた。

2025年08月08日(木)公開

G PG12 R15+ R18+

【第97回アカデミー賞 <国際長編映画賞>受賞】名匠ウォルター・サレスが、16年ぶりに祖国ブラジルにカメラを向けた本作は、軍事独裁政権下で消息を絶ったルーベンス・パイヴァと、夫の行方を追い続けた妻エウニセの実話に基づいている。自由を奪われ、言葉を封じられても、彼女は声をあげることをやめなかった。理不尽な時代に抗い続けたひとりの女性の姿を、美しくも力強い映像で永遠の記憶として刻みつける。

【第97回アカデミー賞 <国際長編映画賞>受賞】名匠ウォルター・サレスが、16年ぶりに祖国ブラジルにカメラを向けた本作は、軍事独裁政権下で消息を絶ったルーベンス・パイヴァと、夫の行方を追い続けた妻エウニセの実話に基づいている。自由を奪われ、言葉を封じられても、彼女は声をあげることをやめなかった。理不尽な時代に抗い続けたひとりの女性の姿を、美しくも力強い映像で永遠の記憶として刻みつける。

ストーリー
1970年代、軍事独裁政権が支配するブラジル。元国会議員ルーベンス・パイヴァとその妻エウニセは、5人の子どもたちと共にリオデジャネイロで穏やかな暮らしを送っていた。しかしスイス大使誘拐事件を機に空気は一変、軍の抑圧は市民へと雪崩のように押し寄せる。ある日、ルーベンスは軍に連行され、そのまま消息を絶つ。突然、夫を奪われたエウニセは、必死にその行方を追い続けるが、やがて彼女自身も軍に拘束され、過酷な尋問を受けることとなる。数日後に釈放されたものの、夫の消息は一切知らされなかった。沈黙と闘志の狭間で、それでも彼女は夫の名を呼び続けた──。自由を奪われ、絶望の淵に立たされながらも、エウニセの声はやがて、時代を揺るがす静かな力へと変わっていく。
キャスト
フェルナンダ・トーレス、セルトン・メロ、フェルナンダ・モンテネグロ
スタッフ
監督:ウォルター・サレス
作品データ
原題
AINDA ESTOU AQUI
製作年
2024年
製作国
ブラジル、フランス
配給
クロックワークス
上映時間
137分

[c]2024 VIDEOFILMES / RT FEATURES / GLOBOPLAY / CONSPIRAÇÃO / MACT PRODUCTIONS / ARTE FRANCE CINÉMA

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アイム・スティル・ヒア

2025年08月08日(木)公開 G PG12 R15+ R18+