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『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4K レストア版

2026年01月16日(木)公開 G PG12 R15+ R18+

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作品紹介

『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4K レストア版

世界的音楽家・坂本龍一の日常を収めた、幻のドキュメンタリー

2026年01月16日(木)公開

1984年5月、当時32歳。坂本龍一が見つめた〈東京の音〉。1984年本作フランスのテレビ番組にてドキュメンタリー・フィルムとして、監督を含めた5名のフランス人スタッフが、日本という国・東京という街を、そして坂本龍一という音楽家を記録した。完成後の1985年、フランスでのテレビ放映から多くの国際映画祭を経て、日本では第1回東京国際映画祭で上映。その後発売されたVHSとDVDも長らく入手困難な状況が続いていたが、倉庫に眠っていた16mmフィルムが発見され、修復を経てデジタル化がついに実現した。

1984年5月、当時32歳。坂本龍一が見つめた〈東京の音〉。1984年本作フランスのテレビ番組にてドキュメンタリー・フィルムとして、監督を含めた5名のフランス人スタッフが、日本という国・東京という街を、そして坂本龍一という音楽家を記録した。完成後の1985年、フランスでのテレビ放映から多くの国際映画祭を経て、日本では第1回東京国際映画祭で上映。その後発売されたVHSとDVDも長らく入手困難な状況が続いていたが、倉庫に眠っていた16mmフィルムが発見され、修復を経てデジタル化がついに実現した。

ストーリー
この60分余りの映像には、スタジオでのレコーディング風景や貴重なインタビューのほか、大島渚監督『戦場のメリークリスマス』 (1983)、YMO の散開コンサートの映像などが収められ、渋谷スクランブル交差点や新宿アルタなど、当時の生き生きとした東京の姿とともに、生い立ちや記憶、音楽哲学や文化について語る30代の坂本をスクリーンに映し出す。自分の育った街で、彼は何を想っていたのが世界的音楽家・坂本隆一、若き日のポートレートを通して見る〈東京の音〉を体感できる幻のドキュメンタリーが、40 年の時を経てついに劇場公開を迎える。
キャスト
坂本龍一、矢野顕子、細野晴臣、高橋幸宏
スタッフ
監督:エリザベス・レナード
作品データ
原題
Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto
製作年
1985年
製作国
フランス、日本
配給
エイベックス・フィルムレーベルズ
上映時間
62分

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