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私たちが光と想うすべて
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作品紹介

私たちが光と想うすべて
運命から、解き放たれる
2025年07月25日(木)公開
インド映画では30年振りのカンヌ国際映画祭コンペティションへの出品作で、初のグランプリ受賞という快挙を成し遂げた、世界が注目するパヤル・カパーリヤー監督、初長編ドラマ作品。仕事や結婚、恋愛などに悩みを抱える年齢の異なる女性たちの人生と友情を、詩情溢れる映像美とともに優しく描き絶賛された。
インド映画では30年振りのカンヌ国際映画祭コンペティションへの出品作で、初のグランプリ受賞という快挙を成し遂げた、世界が注目するパヤル・カパーリヤー監督、初長編ドラマ作品。仕事や結婚、恋愛などに悩みを抱える年齢の異なる女性たちの人生と友情を、詩情溢れる映像美とともに優しく描き絶賛された。
- ストーリー
- インドの大都市ムンバイで、病院で働く看護師のプラバ(カニ・クルスティ)は結婚しているが、夫は外国に行ってしまいもうずっと音沙汰がない。ルームメイトのアヌ(ディヴィヤ・プラバ)には、密かにイスラム教徒の恋人がいる。ふたりは一緒に暮らしてはいるが、年上で真面目なプラバと自由に生きたい陽気なアヌの間には少し距離がある。プラバの元に贈り主不明の不思議なプレゼントが届き、プラバはふと夫のことを思い出す。そしてある日、プラバは病院内でアヌの恋人についての噂を耳にし、思わずアヌに冷たい態度をとってしまう。病院の食堂で働く友人パルヴァティ(チャヤ・カダム)が住居を追われて故郷に帰ることになり、ふたりはパルヴァティを見送りに海辺の町へと旅立つが…。
- キャスト
- カニ・クスルティ、ディヴィヤ・プラバ、チャヤ・カダム
- スタッフ
- 監督:パヤル・カパーリヤー
- 作品データ
- 原題ALL WE IMAGINE AS LIGHT製作年2024年製作国フランス、インド、オランダ、ルクセンブルク配給セテラ・インターナショナル上映時間118分
[c]PETIT CHAOS - CHALK & CHEESE FILMS - BALDR FILM - LES FILMS FAUVES - ARTE FRANCE CINÉMA - 2024
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