鑑賞券販売終了

ユニバーサル・ランゲージ

2025年08月29日(木)公開 G PG12 R15+ R18+

作品紹介

ユニバーサル・ランゲージ

世界100以上の映画祭を席巻した"すれちがい"のファンタジー

2025年08月29日(木)公開

G PG12 R15+ R18+

本作は切れ味のあるユーモアセンスと、アッバス・キアロスタミやジャック・タチなどの巨匠たちに強く影響を受けたキュートで詩的な映像が第77回カンヌ国際映画祭で評価され、監督週間部門としては史上初の観客賞を受賞。さらには、オスカー国際長編映画賞のカナダ代表にも選出される快挙を達成した。監督が「テーマは"人に優しくすること"」と語る通り、言語や文化、さらには自分と他人との境界も曖昧になって混沌とするウィニペグで、それでも相手と関わり合おうとする登場人物たちの姿勢は観る者の胸を打つことだろう。

本作は切れ味のあるユーモアセンスと、アッバス・キアロスタミやジャック・タチなどの巨匠たちに強く影響を受けたキュートで詩的な映像が第77回カンヌ国際映画祭で評価され、監督週間部門としては史上初の観客賞を受賞。さらには、オスカー国際長編映画賞のカナダ代表にも選出される快挙を達成した。監督が「テーマは"人に優しくすること"」と語る通り、言語や文化、さらには自分と他人との境界も曖昧になって混沌とするウィニペグで、それでも相手と関わり合おうとする登場人物たちの姿勢は観る者の胸を打つことだろう。

ストーリー
舞台はペルシャ語とフランス語が公用語になった、"もしも"のカナダ・ウィニペグ。暴れまわる七面鳥にメガネを奪われたオミッドは、学校の先生に黒板の字を読めるようになるまで授業を受けさせないと理不尽に怒られてしまう。それに同情したネギンとナズゴルは凍った湖の中に大金を見つけ、そのお金で新しいメガネを買ってあげようと思いつくのだった。2人はお金を取り出すために大人たちにアドバイスを求めるが、街に住んでいるのはみんなちょっとヘンテコな人たちでなかなか思うようにいかない。そこに、廃墟を観光スポットとして紹介する奇妙なツアーガイドのマスードや、仕事に嫌気が差して自暴自棄になったマシューまで絡んできたからさあ大変!はたしてネギンとナズゴルは無事にオミッドにメガネを買ってあげられるのだろうか?
キャスト
ロジーナ・エスマエイリ、サバ・ヴェヘディウセフィ、ピローズ・ネマティ、マシュー・ランキン
スタッフ
監督:マシュー・ランキン
作品データ
原題
UNIVERSAL LANGUAGE
製作年
2024年
製作国
カナダ
配給
クロックワークス
上映時間
89分

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2025年08月29日(木)公開 G PG12 R15+ R18+