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終戦80年企画『ジョニーは戦場へ行った』4K
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作品紹介

終戦80年企画『ジョニーは戦場へ行った』4K
戦争の意義を苛烈に問いかける衝撃作、4K版初披露
2025年08月01日(木)公開
「生とは何か―人間の尊厳とは何か─」 赤狩りによりハリウッドから追放されるも、『ローマの休日』『黒い牡牛』『スパルタカス』など脚本家として多くの名作を生み出したダルトン・トランボ。彼が第一次世界大戦時に身体のほぼ全ての器官を失った青年兵士の視点から戦争の闇を暴いた反戦小説「ジョニーは戦場へ行った」。1939年に発表した問題作を1971年にトランボ自らの脚本・監督で映画化。第24回カンヌ国際映画祭(R)で審査員特別グランプリほか三冠に輝いた戦争映画の名作が50年以上の時を経て4K版日本初公開。
「生とは何か―人間の尊厳とは何か─」 赤狩りによりハリウッドから追放されるも、『ローマの休日』『黒い牡牛』『スパルタカス』など脚本家として多くの名作を生み出したダルトン・トランボ。彼が第一次世界大戦時に身体のほぼ全ての器官を失った青年兵士の視点から戦争の闇を暴いた反戦小説「ジョニーは戦場へ行った」。1939年に発表した問題作を1971年にトランボ自らの脚本・監督で映画化。第24回カンヌ国際映画祭(R)で審査員特別グランプリほか三冠に輝いた戦争映画の名作が50年以上の時を経て4K版日本初公開。
- ストーリー
- 「これは夢か、現実か 触覚以外の全感覚と四肢を失い"意識ある肉塊"と化した青年の魂の叫び」 ジョーが目を覚ますと、病院のベッドの上に横たわっていた。第一次世界大戦下、志願してヨーロッパ戦線に出征したアメリカ兵の彼は、砲弾により目、鼻、口、耳を失い、運び込まれた病院で両腕、両脚も切断。首と頭がわずかに動き、皮膚感覚だけが残ったが、姓名不詳の<407号>と呼ばれ、軍部の実験材料として生かされる。鎮痛剤を打たれ意識が朦朧とする中、ジョーは想いを巡らせる。最愛の恋人カリーンとの出発前の一夜、釣り好きだった父親と過ごした日々…。
- キャスト
- ティモシー・ボトムズ、キャシー・フィールズ、ジェイソン・ロバーズ、ダイアン・ヴァーシ、ドナルド・サザーランド
- スタッフ
- 監督:ダルトン・トランボ
- 作品データ
- 原題JOHNNY GOT HIS GUN製作年1971年製作国アメリカ配給KADOKAWA上映時間112分
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