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2026/01/09(金)公開 
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作品紹介
心で感じる青春叙事詩・新たな映画体験。
構想から完成まで約10年。高校球児の鬼気迫る練習シーンが観る者を作品世界へ引き込んでいく。日本初ARRI提供による描写は、テレンス・マリックを想起させ、全編マジックアワーに拘った画は圧巻。デビュー作にして数々の国際映画祭で評価を重ねてきた北京電影学院監督学科卒・伊地知拓郎監督が、視聴覚言語を研究し、台詞を極力排した、"心で見て、感じること"に挑んだ93分。観る者に「今をどう生きるか」を問いかける。言葉を超えた体感が、疲れた心をそっとほどいてゆく。
構想から完成まで約10年。高校球児の鬼気迫る練習シーンが観る者を作品世界へ引き込んでいく。日本初ARRI提供による描写は、テレンス・マリックを想起させ、全編マジックアワーに拘った画は圧巻。デビュー作にして数々の国際映画祭で評価を重ねてきた北京電影学院監督学科卒・伊地知拓郎監督が、視聴覚言語を研究し、台詞を極力排した、"心で見て、感じること"に挑んだ93分。観る者に「今をどう生きるか」を問いかける。言葉を超えた体感が、疲れた心をそっとほどいてゆく。
ストーリー
軍隊のような規律、しごき、怒号が飛び交うグラウンド──プロ野球選手を夢見る高校球児たちの懸命に練習する姿が眩しく映る。野球部内で起こる人間社会の理不尽さ、立ちはだかる残酷な現実が精悍な岳(がく)を苦しめていく。優しく励ましの言葉をかける担任霧島に心を救われ、幼なじみ隆(りゅう)との再会によって昔の記憶がよみがえる。夏の田園、大木の間を走り回る岳と隆。青い空、大きな入道雲、噴煙を上げている桜島。風や木々の匂いを感じ、夢中で未知なるものを追い求め、走ったあの頃。巡る季節と続く人生の中で、隆もまた同じように悩みや苦しみを抱えながら生きていたことを知る。目の前には雄大な自然が広がっている。岳は自分自身に問いかける。ぼくは、あの頃何を感じて生きていたのだろうか…。
キャスト
泉澤祐希、小川夏果、古矢航之介、阿部隼也、千歳ふみ
スタッフ
監督:伊地知拓郎、脚本:伊地知拓郎
作品データ
制作年
2025
制作国
日本
配給
マイウェイムービーズ/ポルトレ(配給協力:MMCエンターテイメント/キネマ旬報)
上映時間
93分
映画公式サイト
作品情報・予告編 提供:MOVIE WALKER PRESS
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