鑑賞券

旅の終わりのたからもの

2026年01月16日(木)公開 G PG12 R15+ R18+

ポイント: 20pt (1%)
  • 鑑賞一般

    ¥2,000

鑑賞特典

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ムビチケデジタルカード(購入者限定鑑賞特典)

作品紹介

旅の終わりのたからもの

ポーランドで繰り広げられる、ちぐはぐで痛くて、忘れられない旅

2026年01月16日(木)公開

G PG12 R15+ R18+

民主国家としての土台を築いていた激動の時代のポーランドを舞台に、NYで生まれ育った娘と、ホロコーストを生き延び約50年ぶりに祖国に戻った父が繰り広げる異色のロードムービー。全くかみ合わない父と娘が互いに容赦ないツッコミを連打し笑いを誘う珍道中かと思いきや、それぞれの心の傷にも鮮やかに光が当てられ、封印してきた過去と向き合うことで新たな一歩を踏み出す姿が描かれる。また、ホロコーストが戦争未体験の世代にも落とす影にフォーカスし、今を生きる私たちの物語として胸に迫る作品に仕上がっている。

民主国家としての土台を築いていた激動の時代のポーランドを舞台に、NYで生まれ育った娘と、ホロコーストを生き延び約50年ぶりに祖国に戻った父が繰り広げる異色のロードムービー。全くかみ合わない父と娘が互いに容赦ないツッコミを連打し笑いを誘う珍道中かと思いきや、それぞれの心の傷にも鮮やかに光が当てられ、封印してきた過去と向き合うことで新たな一歩を踏み出す姿が描かれる。また、ホロコーストが戦争未体験の世代にも落とす影にフォーカスし、今を生きる私たちの物語として胸に迫る作品に仕上がっている。

ストーリー
1991年、両親の故郷であるポーランド・ワルシャワにNY生まれのルーシー(レナ・ダナム)が初めて降り立つ。ホロコーストを生き抜き約50年ぶりの帰郷となる父エデク(スティーヴン・フライ)も一緒だ。自身のルーツを探りたいルーシーの計画を次々と潰していく自由奔放な父に、ルーシーは爆発寸前。アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所を訪れ初めて父の口から恐ろしい記憶を聞くも、2人の心の溝は埋まらない。ついに父と別れNYへ帰ると決めたルーシーを、父は思いがけない場所へと連れていく──。
キャスト
レナ・ダナム、スティーヴン・フライ、ズビグニエフ・ザマコフスキー、イウォナ・ビエルスカ、マリア・マモナ、ウェナンティ・ノスル
スタッフ
監督:ユリア・フォン・ハインツ
作品データ
原題
TREASURE
製作年
2024年
製作国
ドイツ、フランス
配給
キノフィルムズ
上映時間
112分

[c] 2024 SEVEN ELEPHANTS, KINGS&QUEENS FILMPRODUKTION, HAÏKU FILMS

鑑賞券

旅の終わりのたからもの

2026年01月16日(木)公開 G PG12 R15+ R18+

ポイント: 20pt (1%)
  • 鑑賞一般

    ¥2,000