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作品紹介

美しく、黙りなさい
制作50年記念公開。女優たちが映画とジェンダーを語る重要作。
2026年07月24日(木)公開
英国映画協会2022年度版ランキングで「映画史上ベストワン」に輝いたシャンタル・アケルマン監督の『ジェンヌ・ディエルマン』(1975)主演の伝説的女優デルフィーヌ・セリッグ。彼女は社会のジェンダー差別に声をあげ、活動した人でもあった。『ジャンヌ・ディエルマン』の経験をきっかけに制作され、デルフィーヌが監督として残した唯一の長編ドキュメンタリー。2023年にフランスで公開され、大きな話題を呼んだ修復版。
英国映画協会2022年度版ランキングで「映画史上ベストワン」に輝いたシャンタル・アケルマン監督の『ジェンヌ・ディエルマン』(1975)主演の伝説的女優デルフィーヌ・セリッグ。彼女は社会のジェンダー差別に声をあげ、活動した人でもあった。『ジャンヌ・ディエルマン』の経験をきっかけに制作され、デルフィーヌが監督として残した唯一の長編ドキュメンタリー。2023年にフランスで公開され、大きな話題を呼んだ修復版。
- ストーリー
- 登場するのは、23人の女優たち。ジェーン・フォンダ、シャーリー・マクレーン、ジュリエット・ベルト、アンヌ・ヴィアゼムスキー、マリア・シュナイダーら映画女優からテレビドラマの女優、まだ無名の女優などさまざま。デルフィーヌは、彼女たちに2つの質問を用意した。1.「もしもあなたが男性だったとしても、この職業を選びましたか?」2.「他の女優と友好的な場面を演じたことがありますか?」女優たちが質問に答え、脱線し、繰り返すことで浮かび上がる現実。率直に親密に、時にユーモラスに、デルフィーヌは彼女たちのそれぞれの思いを引き出していく。撮影は、1975年のハリウッドと1976年のパリ。当時、女優がジェンダーについて語ることは、男性中心の映画業界でブラックリストに載りかねない、リスクのあることだった。本作は女優たちの勇気の記録でもある。原題は「Sois belle et tais-toi !」、英語題は「Be Pretty and Shut Up!」。ジェンダー差別を象徴する決まり文句です。1976年の完成から50年。「50年で変わった」と感じるのは、これまで女性の権利のために重ねられた努力がもたらした改善。「50年たっても変わらない」と感じるのは、いまだに残る古い因習。映画とジェンダーを語る重要作として本作は今ふたたび脚光を浴びています。*その修復の趣旨から、日本では配信・テレビ・パッケージ化はなく、劇場上映と自主上映のみに限定されています。
- キャスト
- ジェーン・フォンダ、シャーリー・マクレーン、ジュリエット・ベルト、アンヌ・ヴィアゼムスキー、マリア・シュナイダー、エレン・バースティン、ルイーズ・フレッチャー、バーバラ・スティール、ジル・クレイバーグ
- スタッフ
- 監督:デルフィーヌ・セリッグ
- 作品データ
- 原題Sois belle et tais-toi ! 英題:Be Pretty and Shut Up!製作年1976年製作国フランス配給ムヴィオラ上映時間112分
[c]Sois belle et tais-toi ! / Delphine Seyrig, 1976 / Centre audiovisuel Simone de Beauvoir






