鑑賞券販売終了

星と月は天の穴

2025年12月19日(木)公開 G PG12 R15+ R18+

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作品紹介

星と月は天の穴

脚本・監督荒井晴彦 × 綾野剛が織りなす日本映画の真髄

2025年12月19日(木)公開

G PG12 R15+ R18+

吉行淳之介による芸術選奨文部大臣受賞の同名小説を映画化!妻に捨てられたこじらせ男の、滑稽で切ない愛の行方。

吉行淳之介による芸術選奨文部大臣受賞の同名小説を映画化!妻に捨てられたこじらせ男の、滑稽で切ない愛の行方。

ストーリー
小説家の矢添克二(綾野剛)は、妻に逃げられて以来10年、独身のまま40代を迎えていた。偶然に再会した大学時代の同級生(柄本佑)から、彼の娘が21歳になると聞いて時の流れを実感する一方、離婚によって空いた心の穴を埋めるように娼婦・千枝子(田中麗奈)と時折り体を交え、妻に捨てられた傷を引きずりながらやり過ごす日々を送っていた。実は彼が恋愛に尻込みするのには、もう一つ理由があった。それは誰にも知られたくない自身の"秘密"に、コンプレックスを抱えていることだった。不惑を過ぎても葛藤する矢添は、自身が執筆する小説の主人公・A(綾野=二役)に自分を投影し、20歳も年下の大学生・B子(岬あかり)との恋模様を綴ることで、「精神的な愛の可能性」を探求していた。そんなある日、矢添は画廊で大学生の瀬川紀子(咲耶)と運命的に出会う。車で紀子を送り届ける途中、彼女の"粗相"をきっかけに奇妙な情事へと至ったことで、矢添の日常と心情にも変化が現れ始めた。無意識なのか確信的なのか……距離を詰めてきては心に入り込んでくる紀子の振る舞いを、矢添は恐れるようになる。一方、久しぶりに会った千枝子から「若いサラリーマンと結婚する」と聞き、「最後に一緒に街へ出てみるか」と誘い、娼館の外で夜を過ごす。恋愛に対する憎悪と恐れとともに心の底では愛されたいという願望も抱く矢添は、再び一人の女と向き合うことができるのか……。
キャスト
綾野剛、咲耶、田中麗奈、柄本佑、宮下順子
スタッフ
監督:荒井晴彦 脚本:荒井晴彦 原作:吉行淳之介
作品データ
製作年
2025年
製作国
日本
配給
ハピネットファントム・スタジオ
上映時間
122分

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星と月は天の穴

2025年12月19日(木)公開 G PG12 R15+ R18+