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ライフテープ

2026年03月28日(金)公開 G PG12 R15+ R18+

ポイント: 20pt (1%)
  • 鑑賞一般

    ¥2,000

鑑賞特典

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作品紹介

ライフテープ

大切な記録は、愛おしい記憶になる。

2026年03月28日(金)公開

これまで『追い風』『夢半ば』などで監督として等身大でリアルな空気を描き、俳優としては杉田協士監督作品などで、自然体で人間味のある存在として物語を彩ってきた安楽涼による初のドキュメンタリー。第16回「座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」コンペティション部門に入賞、その際に審査員を務めたドキュメンタリー監督の大島新が作品に惚れ込み、盟友の前田亜紀とともにプロデューサーを買って出た。フェスティバルでの上映バージョンに再編集を加え、満を持しての劇場公開!

これまで『追い風』『夢半ば』などで監督として等身大でリアルな空気を描き、俳優としては杉田協士監督作品などで、自然体で人間味のある存在として物語を彩ってきた安楽涼による初のドキュメンタリー。第16回「座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」コンペティション部門に入賞、その際に審査員を務めたドキュメンタリー監督の大島新が作品に惚れ込み、盟友の前田亜紀とともにプロデューサーを買って出た。フェスティバルでの上映バージョンに再編集を加え、満を持しての劇場公開!

ストーリー
「かわいい~」もちりとした白い肌に何度も頬をすり寄せる朱香(あやか)。家族の未来を想い、音楽制作やダンスに取り組むアーティストの隆一。ふたりには珀久(はく)が生まれたばかり。3人と猫のフィガロの暮らしには笑顔が絶えない。珀久は、約12万人にひとりという「メンケス病」を抱えている。銅の欠乏により様々な健康問題が生じる指定難病だ。出産から診断までの日記には現実をなんとか受け止めようとするふたりの切実な言葉がありのままに綴られていた。「あのときは、支えがお互いしかなかったよね」。逃げ場のない孤独と不安に向き合いつづけ、ここまで紡いできた日常──そうして家族は、珀久の喉の切開手術という大きな決断のときを迎えようとしていた。「たとえ短い時間だったとしても、幸せに暮らしている俺ら家族を撮ってほしい」。祈りにも似た隆一の声に対して、親友として、作家として何ができるのか。自らに問いながら記録をつづけた本作は、これまで自身の経験を元に映画を制作してきた安楽涼にとって初めてのドキュメンタリー作品となった。些細なのにきっと忘れられないやり取り、ふれてはじめて伝わる体温、ちいさな変化に出くわす瞬間。他愛なくてとてつもない〈存在〉の奇蹟をいくつも積み重ねながら、映画はどこまでも軽やかに編まれていく。人が人を想う、願いを込めて優しくまなざす。カメラを見つめ返す幼子の瞳に映るこの世界は、ちゃんときらめいているだろうか。これは、なぜだか誰かと生きずにはいられない私たちに手渡された、とびきり大切な"ライフテープ"。
キャスト
隆一、朱香、珀久、フィガロ
スタッフ
監督・撮影・編集:安楽涼 プロデューサー:大島新、前田亜紀 音楽:RYUICHI
作品データ
製作年
2025年
製作国
日本
配給
東風
上映時間
101分

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ライフテープ

2026年03月28日(金)公開 G PG12 R15+ R18+

ポイント: 20pt (1%)
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