作品紹介

キャロル・キング&ジェイムス・テイラー:ジャスト・コール・アウト・マイ・ネーム
盟友二人の半世紀を描いた壮大なコンサート・ドキュメンタリー
2026年02月20日(木)公開
1958年に16歳という若さでデビューし、現在までレコード販売数は世界中で7,500万枚を超える女性シンガー・ソングライターの代表、キャロル・キングとアメリカのミュージック・シーンのトップ・シンガー・ソングライターとしてデビュー以来強い支持を獲得しているジェイムス・テイラー。50年来の友人であり同世代で最も影響力のあるシンガー・ソングライターと称される二人の初共演から再結成コンサートまでを数々のインタビューを交えながら振り返る壮大なドキュメンタリー作品。
1958年に16歳という若さでデビューし、現在までレコード販売数は世界中で7,500万枚を超える女性シンガー・ソングライターの代表、キャロル・キングとアメリカのミュージック・シーンのトップ・シンガー・ソングライターとしてデビュー以来強い支持を獲得しているジェイムス・テイラー。50年来の友人であり同世代で最も影響力のあるシンガー・ソングライターと称される二人の初共演から再結成コンサートまでを数々のインタビューを交えながら振り返る壮大なドキュメンタリー作品。
- ストーリー
- 1970年、キャロルはジェイムスを自身のバンドに誘い、ロサンゼルスの老舗コンサート会場〈トルバドール〉で二人は初共演を果たす。2007年にはトルバドール開業50周年記念コンサートとして、37年ぶりとなる同会場での共演コンサートを行い、さらに3年後の2010年には〈トルバドール・リユニオン・ツアー〉と題して、世界各地のアリーナで公演を行った。この作品ではキャロルとジェイムスの友情、音楽的コラボレーションの始まりからリユニオン・ツアーに至るまでの過程を、初共演のアーカイブ映像や当時のコンサート映像、写真と共に振り返っていく。そして前述の3つのコンサートでキャロルとジェイムスのバックを務めその堅実で職人肌のプレイでしっかりと脇を支える長年のセッション・ミュージシャン、ダニー・コーチマー(g)やラス・カンケル(ds)、リーランド・スカラー(b)をはじめ、伝説的プロデューサーのピーター・アッシャー(『ザ・ビートルズ A to Z アルファベットでたどる音楽世界』著)や当時のプロデューサーなど関わった人々へのインタビューを通じて様々なエピソードが展開されていく。監督は、2020年にビー・ジーズのオフィシャル・ドキュメンタリー〈ビー・ジーズ 栄光の軌跡(原題:The Bee Gees: How Can You Mend a Broken Heart)〉を手がけ好評を博した名プロデューサー、フランク・マーシャル。マーシャルは声明の中で「私は生涯にわたって2人の音楽を聴き、演奏してきましたので、この非常に才能豊かな2人の友人による特別なリユニオン・コンサートを(映画に)まとめることができたことは、私にとって特に意味深いことであり、とても光栄なことです」と述べている。
- キャスト
- キャロル・キング、ジェイムス・テイラー、ダニー・コーチマー、ラス・カンケル、リーランド・スカラー、ピーター・アッシャー
- スタッフ
- 監督:フランク・マーシャル
- 作品データ
- 原題Carole King and James Taylor : Just Call Out My Name製作年2022年製作国アメリカ配給インター・アート・コミッティーズ上映時間97分






