前売オンライン券NEW

廃用身

2026年05月15日(木)公開 G PG12 R15+ R18+

ポイント: 16pt (1%)
  • 前売一般

    ¥1,600

販売終了日時
2026/05/14(水) 23:59
  • 座席指定について
  • 映画GIFTの使い方

鑑賞特典

鑑賞特典

ムビチケデジタルカード(購入者限定鑑賞特典)

作品紹介

廃用身

映像化、絶対不可能!と話題を呼んだ現役医師作家による衝撃作

2026年05月15日(木)公開

G PG12 R15+ R18+

本作『廃用身』は、久坂部羊の小説デビュー作『廃用身』(幻冬舎文庫)の驚愕の映画化。出版当時、そのあまりに強烈な設定から、「映像化、絶対不可能!」と世間で話題を呼んだ衝撃作が、ついに映画化。外務省医務官を経て、在宅訪問医として終末医療の最前線に立ち続けてきた著者自身の経験から生まれた本作は、超高齢社会に突入した今の日本社会と不気味なほど地続きのテーマを孕み、半歩先の未来を想起させるヒューマンサスペンスです。

本作『廃用身』は、久坂部羊の小説デビュー作『廃用身』(幻冬舎文庫)の驚愕の映画化。出版当時、そのあまりに強烈な設定から、「映像化、絶対不可能!」と世間で話題を呼んだ衝撃作が、ついに映画化。外務省医務官を経て、在宅訪問医として終末医療の最前線に立ち続けてきた著者自身の経験から生まれた本作は、超高齢社会に突入した今の日本社会と不気味なほど地続きのテーマを孕み、半歩先の未来を想起させるヒューマンサスペンスです。

ストーリー
ある町のデイケア「異人坂クリニック」に通うお年寄りの間で、漆原院長(染谷将太)が考案した"画期的な"治療が密かに広まっている。究極のコスパの良い介護を目指すその医療行為は、<廃用身>(麻痺などにより、回復見込みがない手足のこと)をめぐる、従来の常識を覆すものだという。その結果、「身体も心も軽くなった」、「厳しい性格が柔らかくなった」などと予想外の"好ましい副作用"が現れたという。噂を聞きつけた編集者・矢倉は、老齢期医療に革命を起こす可能性を感じ取り、漆原に本の出版を持ちかける。しかしやがて、デイケアに関するとある内部告発が週刊誌に流出。さらに、患者宅で起きた衝撃の事件をきっかけに、すべてが暗転していく──。
キャスト
染谷将太、北村有起哉、瀧内公美、廣末哲万、中井友望、中村映里子、吉岡睦雄、六平直政
スタッフ
監督:吉田光希 脚本:吉田光希 原作:久坂部羊
作品データ
製作年
2025年
製作国
日本
配給
アークエンタテインメント
上映時間
125分

前売オンライン券NEW

廃用身

2026年05月15日(木)公開 G PG12 R15+ R18+

ポイント: 16pt (1%)
  • 前売一般

    ¥1,600

販売終了日時
2026/05/14(水) 23:59
  • 座席指定について
  • 映画GIFTの使い方