鑑賞券販売終了

TAVERNA DE GAGA ―人生はまだまだ面白い―

2026年09月11日(木)公開 G PG12 R15+ R18+

作品紹介

TAVERNA DE GAGA ―人生はまだまだ面白い―

Vivi Tanto 人生を味わい尽くそう

2026年09月11日(木)公開

G PG12 R15+ R18+

第3回トロペア映画祭・国際長編部門最優秀作品賞を受賞した『TAVERNA DE GAGA ―人生はまだまだ面白い―』は、南イタリア・トロペアを舞台に、人生の再生と希望を描く感動作。浜野安宏が企画・プロデュース・監督を務め、パンツェッタ・ジローラモが映画初主演。余命わずかな父と息子、元漁師たちが最後の挑戦に挑む姿を、美しい地中海の景観とともに描き、「何歳になっても人生は輝ける」という力強いメッセージを届ける。9月11日(金)より全国順次公開

第3回トロペア映画祭・国際長編部門最優秀作品賞を受賞した『TAVERNA DE GAGA ―人生はまだまだ面白い―』は、南イタリア・トロペアを舞台に、人生の再生と希望を描く感動作。浜野安宏が企画・プロデュース・監督を務め、パンツェッタ・ジローラモが映画初主演。余命わずかな父と息子、元漁師たちが最後の挑戦に挑む姿を、美しい地中海の景観とともに描き、「何歳になっても人生は輝ける」という力強いメッセージを届ける。9月11日(金)より全国順次公開

ストーリー
日本で建築プロデューサーとして成功を収めたイタリア人のジーロは、かつて実現寸前で頓挫した夢をもう一度追いかけるため、故郷である南イタリア・トロペアへと戻ってくる。その夢とは、トロペアと日本の淡路島を結ぶ壮大なマリーナ開発計画。実現には豊かな海の証明が不可欠だった。だが、ジーロを待っていたのは、乱獲によって疲弊した地中海の現実だった。「もうこの海に100キロ級のマグロはいない」――。漁師たちの言葉は、彼の理想を容赦なく打ち砕く。一方で、ジーロにはもうひとつ向き合わなければならない問題があった。長年の確執を抱えた父・ロッコの存在である。母の最期にも立ち会えなかった息子と、そのことを許せずにいる父。元漁師のロッコは今、大衆食堂「TAVERNA DE GAGA」の壁に魚の絵を描きながら静かな日々を送っていた。そんなある日、ジーロは父が肺がんを患い、余命わずかであることを知る。複雑な思いを抱えながらも和解を決意するジーロ。しかしロッコは、自ら環境調査プロジェクトへの参加を申し出る。「俺は漁師だ。海で死ねるなら、それでいい」。その言葉に込められた覚悟は、息子の心を大きく揺さぶる。やがて二人は、「TAVERNA DE GAGA」に集う元漁師仲間たちを巻き込み、最後の挑戦へと船を出す。人生の終わりを意識し始めた男たちが、もう一度夢を追い、仲間を信じ、自分自身を取り戻していく。果たして彼らは、伝説の巨大マグロを見つけ出すことができるのか。そしてロッコは、人生最後の航海へと旅立つことができるのか。美しい地中海を舞台に描かれるのは、親子の和解、仲間との絆、そして何歳になっても人生はやり直せるという希望。『TAVERNA DE GAGA』は、人生の黄昏に差し掛かった人々へ贈る、感動の再生の物語である。
キャスト
パンツェッタ・ジローラモ、ベリッシモ・フランチェスコ、市川 純、マッシモ・ボネッティ、サヴェリオ・ヴァローネ、パオロ・サッサネッリ、クラウディオ・ボトッソ、ヴィットーリオ・スラーチェ、サラ・アドリアーニ
スタッフ
監督:浜野安宏 脚本:岸本司
作品データ
製作年
2025年
製作国
日本
配給
GeneHeart
上映時間
106分

鑑賞券販売終了

TAVERNA DE GAGA ―人生はまだまだ面白い―

2026年09月11日(木)公開 G PG12 R15+ R18+