前売オンライン券

賢き川

2027年01月02日(金)公開 G PG12 R15+ R18+

ポイント: 15pt (1%)
  • 前売一般

    ¥1,500

販売終了日時
2027/01/01(木) 23:59
  • 座席指定について
  • 映画GIFTの使い方

鑑賞特典

鑑賞特典

ムビチケデジタルカード(購入者限定鑑賞特典)

作品紹介

賢き川

ここには未来が流れている

2027年01月02日(金)公開

G PG12 R15+ R18+

ベテラン俳優・中本賢はかつては汚染され生き物の姿も消えた多摩川で、環境の回復を40年もの長きにわたって見つめてきた。多摩川で生き物の調査や研究を独自に行い、研究者顔負けの膨大な資料も作成している"川のスペシャリスト"だ。ライフワークにもなった多摩川の自然の素晴らしさを子どもたちに伝える「ガサガサ探検隊」は親や先生たちをも魅了する。驚きに満ちた美しい水中映像や「価値の無いと思われている場所に価値を見つける」という中本の好奇心いっぱいのことば、それを託された笑顔はじける子どもたちが印象的だ。

ベテラン俳優・中本賢はかつては汚染され生き物の姿も消えた多摩川で、環境の回復を40年もの長きにわたって見つめてきた。多摩川で生き物の調査や研究を独自に行い、研究者顔負けの膨大な資料も作成している"川のスペシャリスト"だ。ライフワークにもなった多摩川の自然の素晴らしさを子どもたちに伝える「ガサガサ探検隊」は親や先生たちをも魅了する。驚きに満ちた美しい水中映像や「価値の無いと思われている場所に価値を見つける」という中本の好奇心いっぱいのことば、それを託された笑顔はじける子どもたちが印象的だ。

ストーリー
かつては汚染され生き物の姿も消えた多摩川で、環境の回復を長きにわたって見つめてきた一人の俳優がいる。『釣りバカ日誌』などに出演しているベテラン俳優・中本賢だ。彼は40年以上に渡り、多摩川で生き物の調査や研究を独自に行い、研究者も顔負けの膨大な資料を作成している"川のスペシャリスト"である。中本は1980年代前半、生活排水が流れ込む多摩川で、劣悪な環境の中でも懸命に生き抜きゴミにすら卵を産む魚たちに出会い、生命の強さに惹かれた。以来、俳優業の傍ら多摩川に通い詰め、下水道の整備と共に劇的な復活を遂げる道のりを見続け、その価値を知ってもらおうと子どもたちへの自然体験学習を始める。多摩川沿いの各小学校で、自ら描いた絵で多摩川の魅力を楽しく伝える「紙芝居LIVE」や、川に入り様々な生き物とふれあう「ガサガサ探検隊」を行う。豪快でユーモアたっぷりに多摩川の「あるがままの魅力」を教えてくれる中本の姿に、子どもたちはもちろん、先生や親など大人たちも引き込まれていき、学校や地域の輪をも広げていく。自然や次世代に対する彼の溢れんばかりの思いが詰まった"舞台"で、子どもや大人たちが見つけたものは。そして最後の発表会に招待された中本は──。監督は『東京干潟』(2019)、『蟹の惑星』(2019)、『たまねこ、たまびと』(2022)など多摩川に集う生き物や人々を様々な視点で見つめる作品を撮り続け、新藤兼人賞金賞や文化庁文化記録映画優秀賞、座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルのコンペティション部門大賞など、数々の受賞と高い評価を受けている村上浩康。俳優・中本賢の人柄や知見に深く魅了され、その活動に密着するとともに、中本に指導を受けながら撮影した驚きに満ちた美しい水中映像は、これまで見たことのない想像を超えた多摩川の一面を覗かせる。「価値の無いと思われている場所に価値を見つける」という賢さんのワクワクするような好奇心いっぱいのことば、それを託された笑顔はじける子どもたちの姿に、きっと新しい発見と未来への希望に出会えるはず。さあ、みんな一緒に川への探検に出かけてみよう!
キャスト
中本賢
スタッフ
監督:村上浩康
作品データ
製作年
2026年
製作国
日本
配給
きろくびと
上映時間
96分

前売オンライン券

賢き川

2027年01月02日(金)公開 G PG12 R15+ R18+

ポイント: 15pt (1%)
  • 前売一般

    ¥1,500

販売終了日時
2027/01/01(木) 23:59
  • 座席指定について
  • 映画GIFTの使い方