前売オンライン券

METライブビューイング2025‐26シーズン

2025年11月21日(木)公開 G PG12 R15+ R18+

ポイント: 32pt (1%)
  • 共通券前売一般

    ¥3,200

  • 本商品は下記に記載の対象商品から1作品にご利用いただけます。
    • ベッリーニ《夢遊病の娘》新演出
    • プッチーニ《ラ・ボエーム》
    • R・シュトラウス《アラベッラ》
    • ジョルダーノ《アンドレア・シェニエ》
    • ベッリーニ《清教徒》新演出
    • チャイコフスキー《エフゲニー・オネーギン》
    • ガブリエラ・リーナ・フランク(作詞:ニロ・クルス)《フリーダとディエゴ 最後の夢》MET初演
販売終了日時
2026/07/22(火) 23:59
  • 座席指定について
  • 映画GIFTの使い方

作品紹介

ベッリーニ《夢遊病の娘》新演出

ベルカント・オペラの傑作を、歌姫N・シエラの歌声で!

2025年11月21日(木)公開

G PG12 R15+ R18+

潔白な花嫁が不実を疑われた原因は、彼女の夢遊病にあった。スイスの山村を舞台にした結婚をめぐるロマンティックな物語は徹頭徹尾、心から湧き上がるような叙情的音楽と美しいアリアに彩られる。ベルカントオペラの第一人者R・フリッツァの指揮の下、この作品が十八番のN・シエラとX・アンドゥアーガによる世界最高峰の競演だから、興奮をそそられる。往年の名テノールR・ビリャソンの心理を掘り下げた演出で、陶酔の時間が約束される。 

潔白な花嫁が不実を疑われた原因は、彼女の夢遊病にあった。スイスの山村を舞台にした結婚をめぐるロマンティックな物語は徹頭徹尾、心から湧き上がるような叙情的音楽と美しいアリアに彩られる。ベルカントオペラの第一人者R・フリッツァの指揮の下、この作品が十八番のN・シエラとX・アンドゥアーガによる世界最高峰の競演だから、興奮をそそられる。往年の名テノールR・ビリャソンの心理を掘り下げた演出で、陶酔の時間が約束される。 

キャスト
ネイディーン・シエラ、シドニー・マンカソーラ、シャビエール・アンドゥアーガ、アレクサンダー・ヴィノグラドフ
スタッフ
指揮:リッカルド・フリッツァ 演出:ロランド・ビリャソン
作品データ
原題
La Sonnambula
製作年
2025年
製作国
日本
配給
松竹
上映時間
195分

作品紹介

プッチーニ《ラ・ボエーム》

青春の儚い恋愛悲劇を、歴史に残る名演出&究極のキャストで!

2025年11月21日(木)公開

G PG12 R15+ R18+

貧しくても明日を夢見る若い芸術家たちの希望と挫折。だれもの心に残る青春の1ページを、甘美な音楽で描く永遠の定番オペラに、初出演の女性指揮者K=L・ウィルソンが命を吹き込む。19世紀のパリを運んできたようなF・ゼフィレッリのリアルで緻密な舞台に、ミミの清純さと危うさを見事に描くJ・グリゴリアンと、輝かしい声でロドルフォの若さを表すF・デ・トマーゾというこれ以上ない配役。泣かずに見終えるのは難しい。

貧しくても明日を夢見る若い芸術家たちの希望と挫折。だれもの心に残る青春の1ページを、甘美な音楽で描く永遠の定番オペラに、初出演の女性指揮者K=L・ウィルソンが命を吹き込む。19世紀のパリを運んできたようなF・ゼフィレッリのリアルで緻密な舞台に、ミミの清純さと危うさを見事に描くJ・グリゴリアンと、輝かしい声でロドルフォの若さを表すF・デ・トマーゾというこれ以上ない配役。泣かずに見終えるのは難しい。

キャスト
ジュリアナ・グリゴリアン、ハイディ・ストーバー、フレディ・デ・トマーゾ、ルーカス・ミーチェム、ショーン・マイケル・プラム、パク・ジョンミン、ドナルド・マックスウェル
スタッフ
指揮:ケリー=リン・ウィルソン 演出:フランコ・ゼフィレッリ
作品データ
原題
La Bohème
製作年
2025年
製作国
日本
配給
松竹
上映時間
210分

[c]Richard Termine/Metropolitan Opera

作品紹介

R・シュトラウス《アラベッラ》

1860年のウィーン貴族社会の恋物語をクラシカルな演出で!

2025年11月21日(木)公開

G PG12 R15+ R18+

破産寸前の両親の下、姉妹の恋愛模様はとんだ経緯をたどる。だが、ホーフマンスタールの脚本をR・シュトラウスが洗練された華麗な音楽で彩った悲喜劇は、観る人すべてを幸福な気持ちに導く。2025年1月に没したO・シェンクの気品ある古典的演出で、1860年ごろのウィーン貴族社会に誘われるのも粋だ。歌手には高度な技術が要るが、題名役デビューのR・ウィルス=ソレンセン、妹役L・アルダー、伯爵役T・コニエチュニら万全の布陣。

破産寸前の両親の下、姉妹の恋愛模様はとんだ経緯をたどる。だが、ホーフマンスタールの脚本をR・シュトラウスが洗練された華麗な音楽で彩った悲喜劇は、観る人すべてを幸福な気持ちに導く。2025年1月に没したO・シェンクの気品ある古典的演出で、1860年ごろのウィーン貴族社会に誘われるのも粋だ。歌手には高度な技術が要るが、題名役デビューのR・ウィルス=ソレンセン、妹役L・アルダー、伯爵役T・コニエチュニら万全の布陣。

キャスト
レイチェル・ウィリス=ソレンセン、ルイーズ・アルダー、パヴォル・ブレスリック、トマシュ・コニエチュニ、ブリンドリー・シェラット
スタッフ
指揮:ニコラス・カーター 演出:オットー・シェンク
作品データ
原題
Arabella
製作年
2025年
製作国
日本
配給
松竹
上映時間
255分

作品紹介

ジョルダーノ《アンドレア・シェニエ》

名指揮者とスターカップルで体験する壮大な歴史物語!

2025年11月21日(木)公開

G PG12 R15+ R18+

フランス革命を舞台に、理想に燃えながら断頭台に散った実在の詩人と、相思相愛の伯爵令嬢、彼女に思いを寄せる革命家。それぞれの葛藤がヴェリズモ(真実主義)のダイナミックな音楽で描かれる、歴史好きも必見の名作がMETLV初登場。演出N・ジョエルの正攻法の舞台で、題名役P・ベチャワと伯爵令嬢役S・ヨンチェヴァという当代きってのスター歌手が、名アリアの数々を交えて情熱的に演唱し、俊英D・ルスティオーニの指揮が引き締める。

フランス革命を舞台に、理想に燃えながら断頭台に散った実在の詩人と、相思相愛の伯爵令嬢、彼女に思いを寄せる革命家。それぞれの葛藤がヴェリズモ(真実主義)のダイナミックな音楽で描かれる、歴史好きも必見の名作がMETLV初登場。演出N・ジョエルの正攻法の舞台で、題名役P・ベチャワと伯爵令嬢役S・ヨンチェヴァという当代きってのスター歌手が、名アリアの数々を交えて情熱的に演唱し、俊英D・ルスティオーニの指揮が引き締める。

キャスト
ソニア・ヨンチェヴァ、ピョートル・ベチャワ、イーゴル・ゴロヴァテンコ
スタッフ
指揮:ダニエレ・ルスティオーニ 演出:ニコラ・ジョエル
作品データ
原題
Andrea Chénier
製作年
2025年
製作国
日本
配給
松竹
上映時間
210分

作品紹介

ベッリーニ《清教徒》新演出

ベルカント・オペラの最高峰、ベッリーニの傑作オペラ!

2025年11月21日(木)公開

G PG12 R15+ R18+

17世紀スコットランドにおける、王党派と清教徒の抗争を背景にした大スケールの恋愛物語。33歳で逝ったベッリーニ最後の作品だ。長く優美な旋律と魅惑的なアンサンブルがあふれ、歌手には超絶技巧が問われる。だが、名匠M・アルミリアートの指揮の下、ソプラノの難所「狂乱の場」はL・オロペーサなら、テノールの難所の超高音「F」はL・ブラウンリーならが難なくこなせる。C・エドワーズ演出のシックで美しい舞台もドラマを盛り上げる。

17世紀スコットランドにおける、王党派と清教徒の抗争を背景にした大スケールの恋愛物語。33歳で逝ったベッリーニ最後の作品だ。長く優美な旋律と魅惑的なアンサンブルがあふれ、歌手には超絶技巧が問われる。だが、名匠M・アルミリアートの指揮の下、ソプラノの難所「狂乱の場」はL・オロペーサなら、テノールの難所の超高音「F」はL・ブラウンリーならが難なくこなせる。C・エドワーズ演出のシックで美しい舞台もドラマを盛り上げる。

キャスト
リゼット・オロペーサ、ローレンス・ブラウンリー、アルトゥール・ルチンスキー、クリスチャン・ヴァン・ホーン
スタッフ
指揮:マルコ・アルミリアート 演出:チャールズ・エドワーズ
作品データ
原題
I Puritani
製作年
2026年
製作国
日本
配給
松竹
上映時間
230分

[c]Paola Kudacki/Metropolitan Opera

作品紹介

チャイコフスキー《エフゲニー・オネーギン》

愛のすれ違いの悲劇を綴ったチャイコフスキーの最高傑作!

2025年11月21日(木)公開

G PG12 R15+ R18+

チャイコフスキーならではの名旋律で綴られた、人生を悲観する青年貴族と無垢な少女の、愛のすれ違いの物語。内面がデリケートに描かれた格調高い叙情劇は、だれもの心に染み入り、上演ごとにオペラファンを増やしている。今回はオネーギン役のI・ゴロヴァテンコが格調高く熱唱し、タチヤーナ役のA・グリゴリアンが揺れる娘心を変幻自在に深掘りする。すれ違いの切なさは、ロシア出身の指揮者T・ザンギエフが若い感性で倍増させるだろう。

チャイコフスキーならではの名旋律で綴られた、人生を悲観する青年貴族と無垢な少女の、愛のすれ違いの物語。内面がデリケートに描かれた格調高い叙情劇は、だれもの心に染み入り、上演ごとにオペラファンを増やしている。今回はオネーギン役のI・ゴロヴァテンコが格調高く熱唱し、タチヤーナ役のA・グリゴリアンが揺れる娘心を変幻自在に深掘りする。すれ違いの切なさは、ロシア出身の指揮者T・ザンギエフが若い感性で倍増させるだろう。

キャスト
アスミック・グリゴリアン、マリア・バラコーワ、ステファニー・ブライズ、スタニスタス・ドゥ・バルベラック、イーゴル・ゴロヴァテンコ、アレクサンダー・ツィムバリュク
スタッフ
指揮:ティムール・ザンギエフ 演出:デボラ・ワーナー
作品データ
原題
Eugene Onegin
製作年
2026年
製作国
日本
配給
松竹
上映時間
245分

作品紹介

ガブリエラ・リーナ・フランク(作詞:ニロ・クルス)《フリーダとディエゴ 最後の夢》MET初演

メキシコの画家フリーダ・カーロ夫婦を描いた感動作!

2025年11月21日(木)公開

G PG12 R15+ R18+

失った大切な人が目の前に現れたら何を思うか? 主役はメキシコに実在した画家夫婦。夫ディエゴ・リベラのもとに亡き妻フリーダ・カーロが冥界からやってきて、1日だけ愛を確かめ合う。《オルフェオとエウリディーチェ》が逆転した台本に、ピューリッツァー賞作家ニロ・クロスが描き込んだのは、人間の根源的な希望だ。リオ五輪開会式も担当したD・コルカーの演出で、表現力が卓越したC・アルバレスとI・レナードが迫真的に演唱する。

失った大切な人が目の前に現れたら何を思うか? 主役はメキシコに実在した画家夫婦。夫ディエゴ・リベラのもとに亡き妻フリーダ・カーロが冥界からやってきて、1日だけ愛を確かめ合う。《オルフェオとエウリディーチェ》が逆転した台本に、ピューリッツァー賞作家ニロ・クロスが描き込んだのは、人間の根源的な希望だ。リオ五輪開会式も担当したD・コルカーの演出で、表現力が卓越したC・アルバレスとI・レナードが迫真的に演唱する。

キャスト
ガブリエラ・レイエス、イザベル・レナード、ニルズ・ヴァンダラー、カルロス・アルバレス
スタッフ
指揮:ヤニック・ネゼ=セガン 演出:デボラ・コルカー
作品データ
原題
El último sueño de Frida y Diego
製作年
2026年
製作国
日本
配給
松竹
上映時間
170分

前売オンライン券

METライブビューイング2025‐26シーズン

2025年11月21日(木)公開 G PG12 R15+ R18+

ポイント: 32pt (1%)
  • 共通券前売一般

    ¥3,200

  • 本商品は下記に記載の対象商品から1作品にご利用いただけます。
    • ベッリーニ《夢遊病の娘》新演出
    • プッチーニ《ラ・ボエーム》
    • R・シュトラウス《アラベッラ》
    • ジョルダーノ《アンドレア・シェニエ》
    • ベッリーニ《清教徒》新演出
    • チャイコフスキー《エフゲニー・オネーギン》
    • ガブリエラ・リーナ・フランク(作詞:ニロ・クルス)《フリーダとディエゴ 最後の夢》MET初演
販売終了日時
2026/07/22(火) 23:59
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